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中日ドラフト1位・仲地礼亜の新たな武器“ツーシーム” 習得の経緯が…

仲地礼亜

■2023.07.27 中日スポーツ



■2023.07.27 中日スポーツ

川上憲伸以来25年ぶり仲地礼亜、本拠地初登板での勝利 プロ入り後収得したツーシーム冴え渡る【中日】
中日ドラフト1位・仲地礼亜の新たな武器“ツーシーム” 習得の経緯が…

 最速151キロの直球と切れ味鋭いスライダーを武器としてプロの門をたたいたが、この日さえ渡ったのはツーシーム。打者の手元で鋭く落ちる変化球は、最速149キロをマークした。ツーシームを投げ始めたのは、プロ入り後。大学時代に投げていたフォークは抜けやすい癖を持っていた。そんな課題を抱えて迎えた春季キャンプである変化を感じた。「プロのボールの方が変化球が曲がるし、落ちやすいと感じました」。キャッチボール中に、さまざまな握りを試し、改良を重ねた。これまでより握り幅を狭めると、図らずも球速もアップ。たどり着いたのが今のツーシームだった。

 ブルペンではほとんど投げず、ぶっつけ本番で試した。初めて投げたのは2月26日の広島とのオープン戦(北谷)。これまで一切投げてこなかったツーシームを多投し、2イニング無失点。「変化球はバッターの反応見ないと分からないことが多いと思っています。結構試合中に、急に新しい変化球を投げたり、握り変えたりしますよ」。1軍”デビュー戦”のプレッシャーをよそに、新球種の土台を築いた。

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中日ドラフト1位・仲地礼亜、鋭く曲がるツーシームを投げ込む【動画】


中日ドラフト1位・仲地礼亜、高速で鋭く曲がる“ツーシーム”で空振り三振を奪いまくる


高速で沈む魔球となっています…!

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