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里崎智也さん「中日ベンチは何をやりたいのか 得点力不足に加え『ちぐはぐな守備』で勝機なし」

里崎智也

■2023.06.29 セ・リーグ公式戦「阪神vs.中日」

【イニングスコア】
中|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
神|2 0 1  0 2 0  3 0 x =8
6月29日(木) セ・リーグ公式戦「阪神vs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、0-8で敗戦… 自力優勝消滅、今季15度目の完封負け…

【阪神vs中日 2023/06/29 ダイジェスト】




■2023.06.29 日刊スポーツ

【里崎智也】中日ベンチは何をやりたいのか 得点力不足に加え「ちぐはぐな守備」で勝機なし
里崎智也さん「中日ベンチは何をやりたいのか 得点力不足に加え『ちぐはぐな守備』で勝機なし」

中日は最低でもカード勝ち越しをしながら、上位との差を詰めなければならない。1勝1敗で迎えたこのカードで3戦目、阪神は先発村上。戦前から、試合運びの大前提は見えていたはずだ。

中日はリーグ最低の得点数。それも得点数では同5位ヤクルトに約50点差をつけられている。言うまでもなく得点力不足。それでいてチーム防御率は阪神に続く好データを残している。

投手は踏ん張っているが、得点力で苦しむ。そして村上が相手となると、中日からすればロースコアに持ち込むことではじめて勝機が見えてくる。

初回、無死一、三塁で渡辺諒は一ゴロ。石川昂はホームへ送球して挟殺プレーで1死二、三塁。この判断はわかる。村上相手に先制点をやりたくない。だが、その後2死となってノイジーの遊ゴロを龍空がエラー。さらに前川の適時打でこの回2点を失った。

3回裏、同じく無死一、三塁で、大山の三ゴロに高橋周は三塁走者を気にする様子もなく、セカンドスローで併殺を取りに行った。結局、併殺の間に3点目を奪われた。

ここで疑問が湧く。ロースコアゲームのための、初回の挟殺プレーだったはずだ。失策でもくろみは外れたが、まだ序盤の3回に今度は併殺を優先。大きな3点目にもかかわらず、初回と異なる守備に、中日ベンチは何をやりたいのかと、感じる。

3回に併殺を優先したのなら、初回も併殺を完成させていれば、失点は1点で済んだ可能性がある。チームとしての方針が出ているのか、個人の判断に任せているのか。どちらにせよ、ちぐはぐに映った。


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里崎智也さんが厳しく指摘です。

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