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オリックス・杉本裕太郎選手「試合に出るチャンスを掴めば『絶対に打つ』という能力の高さでした。飛距離も凄いし、精度も高い。右方向にも打球が伸びますからね。ただ…確かに打つとは思っていましたけど…」

細川成也

■2023.06.02 Full-Count



■2023.06.02 Full-Count

HR王も予感していた中日24歳の“覚醒” 自主トレでの衝撃「10個が一瞬で…」
オリックス・杉本裕太郎選手「試合に出るチャンスを掴めば『絶対に打つ』という能力の高さでした。飛距離も凄いし、精度も高い。右方向にも打球が伸びますからね。ただ…確かに打つとは思っていましたけど…」

 2人は今年1月の沖縄自主トレが初対面だった。楽天の浅村栄斗内野手、西武の外崎修汰内野手、愛斗外野手らと白球をかっ飛ばした。杉本は当時を思い返して言う。「細川のバッティング練習を初めて見た時、素直に『えぐい!』と思った。こいつはヤバいなと。打球が(左翼の)ネットを簡単に越えますからね。みんなで『また場外?』って感じで声を合わせていました」。2021年に32本塁打を放って、本塁打王に輝いた杉本も仰天する打球の伸びだった。

 細川はDeNAでの6年間で、計123試合の出場だった。昨オフに現役ドラフトで中日に移籍。今季ここまで46試合に出場して、打率.339、5本塁打、27打点の成績を残している。杉本は「試合に出るチャンスを掴めば『絶対に打つ』という能力の高さでした。飛距離も凄いし、精度も高い。右方向にも打球が伸びますからね。ただ……。確かに打つとは思っていましたけど、正直、こんなに打つとは思わなかったです(笑)。浅村さんも同じような反応で自主トレの時から見ていた。足が速いし、肩も強い。身体能力が高すぎるので、1度チャンスを掴めば離さないと思います」。新天地で輝く自主トレ仲間を絶賛する。

 少し照れながら、杉本は“当時”を振り返る。「僕もそうかもしれないですけど……。細川も完全な荒削りタイプ。“ロマン砲”は、何試合か出続けないと本領発揮ができない。最初の1、2試合の出場でヒットを狙っていては、自分の居場所を掴めないんです」。目前の結果が欲しい気持ちも、自慢の長打力を披露したい気持ちも理解できる。

 杉本は2015年ドラフト10位でオリックスに入団。長い下積み期間を過ごした。その後、2021年に32発を放って本塁打王のタイトル、2022年は日本シリーズMVPも獲得するなど“覚醒”した経緯がある。それでも慢心はなく「僕は、今も必死ですよ。1日1本打たないと、という気持ちです。たまに細川の打撃結果を見て『夢を掴んでいるな』と思います。(1軍に)デビューした頃、2試合連続で凡退しちゃうと、次の打席がない世界で僕らは戦っているので。細川はそこをクリアして、3割打っている。そこが凄いところ」と日々、結果を残し続けている後輩を褒めた。

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想像以上の活躍だったようです。

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