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中日・立浪和義監督、交流戦での若竜の積極起用継続を明言 若手選手に求めることは…

立浪和義

■2023.05.30 中日スポーツ




■2023.05.30 中日スポーツ

【中日】立浪和義監督、交流戦は若手の伸びしろにかける! DHに鵜飼航丞&ブライト健太を指名「可能性を秘めている」
中日・立浪和義監督、交流戦での若竜の積極起用継続を明言 若手選手に求めることは…

 中日の立浪和義監督(53)が29日、交流戦の指名打者について鵜飼航丞外野手(24)とブライト健太外野手(24)を中心に起用していく考えを明かした。ここまでのリーグ戦同様、交流戦でも若竜の積極起用の継続を明言。チャンスを与え、成長を促しながら、最下位からの逆襲を狙う。

 ここまで細川、石川昂、岡林、村松、福永、龍空ら若竜を積極起用。ときに痛いミスが出て敗戦に直結することもあるが、それでも彼らのポテンシャルを信じ、メンバー表にその名を書き込んできた。その方針は交流戦でもブレることはない。「とにかく若い選手がたくさん出ているので、積極性を失わず思い切りやっていってほしい。パに負けないようにね」。左膝故障明けの石川昂が指名打者に回る試合も出てきそうだが、基本線として鵜飼&ブライトという右打者2人の伸びしろにかける腹づもりだ。

 昨季の交流戦は7勝11敗で11位。終盤のロッテ、日本ハムとの6連戦を6連敗で終わり、大失速で幕を閉じた。立浪監督は「当然勝ち越し目指してやっていきたい。でもトータルで考えるよりも一戦一戦やっていかないといけないですね」と足元を見据えた。最下位からの逆襲には、若竜の爆発は不可欠。きっかけはあしたのひと振りかもしれないし、あさっての1球かもしれない。敵地はDH制で打席に立つチャンスが増える交流戦。想像を超える成長を―。

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「積極性を失わず思い切りやっていってほしい」と期待です。

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