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福留孝介さん「今日ね、名古屋駅でバッタリ会ったんですよ。岡林と石川昂弥に。後ろから『おい、へたくそたち』って声をかけたらビックリしてました」

福留孝介

■2023.05.13 中日スポーツ






■2023.05.13 中日スポーツ

2本の二塁打をアウトに変える…中日・岡林が譲り受けた“福留さんの究極のグラブ”「ゲーム用に温めていた」
福留孝介さん「今日ね、名古屋駅でバッタリ会ったんですよ。岡林と石川昂弥に。後ろから『おい、へたくそたち』って声をかけたらビックリしてました」

 捕る時に逃がさず、投げる時は素早く。岡林のプレーは濃紺のグラブが支えている。昨季限りで引退した福留孝介さんが譲り渡したものだ。

 「あれは僕が次のゲーム用にと温めていたグラブなんです

 ゴールデングラブ賞5度の名手・福留さんは、職人が丹精込めて作ったグラブの中からさらにえりすぐり、1、2年かけて「試合用」に仕上げる。練習はおろか、開始直前のシートノックですら使わない。だから「5、6年は同じグラブで」守り続けたそうだ。福留さんがグラブに求めた条件は3つある。

 「軽さ、芯の位置、それと親指と小指の程よい硬さですね。僕のグラブって、中で5本の指が動かせるんです。だから捕る時には逃がさないし、投げる時にもすぐに取り出せる

 捕球と同時にフェンスとぶつかろうとも、つかんだ球は放さない。しかし、送球時には0.1秒でも早く握りたい。まさにこの日の好捕と補殺は、そんなプレーだった。相反する2つの要求に応える究極のグラブ。引退により出番を失いかけたが、岡林に託された。

 「今日ね、名古屋駅でバッタリ会ったんですよ。岡林と(石川)昂弥に。後ろから『おい、へたくそたち』って声をかけたらビックリしてました

 福留さんは笑っていた。同学年の「へたくそ」コンビが、きっとドラゴンズを変えてくれる。2人とも福留さんが後継者と見込んだ男なのだから。

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中日・岡林勇希はレモンサワーやハイボールを片手に常に陽気、石川昂弥は対照的にノンアルコールでひたすら食べて最後にニッコリ笑う 練習や試合後は2人で真剣に「どうしたら勝てるか」を話し合う


中日ドラフト7位・福永裕基、石川昂弥、岡林勇希の3人、『風来坊』で手羽先をめっちゃ食べる


福留孝介さんのグラブが岡林選手を支えています。

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