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中日・高橋宏斗投手、巨人戦に先発へ 警戒するのは…

高橋宏斗

■2023.04.11 中日スポーツ




■2023.04.11 中日スポーツ

侍同僚に警戒…中日・高橋宏斗“5度目の正直”初のG倒へ 岡本和ら中軸を前に「走者出さない」
中日・高橋宏斗投手、巨人戦に先発へ 警戒するのは…

 中日の高橋宏斗投手(20)が10日、”5度目の正直”となるG斬りに意欲を示した。14日からの巨人3連戦(バンテリンドームナゴヤ)に登板予定の右腕。昨季は4度登板して未勝利(1敗)に終わった相手に対して「シーズン最初の印象が大事」と意気込む。宿敵から初星を挙げ、竜のエースの系譜を継ぐ。

 竜のエースの称号を求める者なら、巨人戦は避けては通れない。「巨人は強いチーム。細心の注意払いつつ、大胆に攻めていきたい」。高橋宏は意気込みを口にした。

 歴代のドラゴンズ投手陣の大黒柱は宿敵に強かった。星野仙一は35勝31敗、今中慎二は25勝20敗、川上憲伸は24勝20敗、そして高橋宏の前に背番号19を背負った吉見一起は14勝13敗。大野雄大は通算成績こそ18勝25敗も、「エース」の3文字を意識した直近4年間は9勝6敗、防御率1・46と称号にふさわしい投球を見せている。

 昨季から頭角を現した高橋宏は昨季4試合に登板も0勝1敗、防御率3・42。「個々の選手のレベルが高い」と印象を語る。特に警戒するのは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でチームメートだった岡本和と、開幕3連戦で大暴れした中田翔。「中軸の前に走者を出さないこと」と注意点を述べた。

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「細心の注意払いつつ、大胆に攻めていきたい」と意気込みです…!

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