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筑波大・川村卓准教授、中日ドラフト7位・福永裕基の打撃フォームをチェック “完成形”として1人の打者の名前を挙げる

福永裕基

■2023.04.04 中日スポーツ



■2023.04.04 中日スポーツ

【中日】売り出し中ルーキー福永裕基の打撃分析 完成形はセ・パ両リーグで首位打者に輝いた内川聖一
筑波大・川村卓准教授、中日ドラフト7位・福永裕基の打撃フォームをチェック “完成形”として1人の打者の名前を挙げる

 開幕スタメンを足掛かりに1軍生き残りを目指すオールドルーキーには確かな道しるべ、竜党にとっては期待高まる名球会選手の名前が挙がった。福永の打撃フォームの連続写真をチェックした川村准教授が完成形として挙げたのは、セ・パ両リーグで首位打者に輝いた内川だ。

 「下半身の使い方をベースにした対応力で長打。中距離打者として、浮かんでくるのは内川聖一選手ですね。難しいコースにも崩されない姿にセンスを感じます

 写真はオープン戦最終戦、3月26日のロッテ戦(バンテリンドームナゴヤ)の2死満塁からの走者一掃の適時二塁打。低めぎりぎりの落ちる球を捉え、左中間を真っ二つに破った時のものだ。

 失投ではないボールを仕留め、かつ長打にできた要因はどこか。川村准教授が最も重視したのは、フォームのバランスを支えた下半身の一点だった。写真をめくる手を(8)で止め、左脚の付け根部分を指さした。

 「ポイントは左の股関節。ユニホームにシワがすごく寄っていますよね? 股関節に体重を逃さず乗せている証拠です。目立たない部分ですが普通ではできない。並の打者なら、膝と右のつま先が回ってしまうので」。下半身の力強さと柔軟性が一打を呼んだ。

 オープン戦では、11安打中5本が長打。そのうち3本が右方向だった。広角に打ち分けつつ、外野の間や頭上を抜くパンチ力も発揮。内川と似た打撃の内容は、2つの重なる動きでパワーのロスをなくしているのが大きいという。

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中日ドラフト7位・福永裕基、プロの世界に入りビックリしたことが…


『パワプロ2022』が3月30日(木)に2023年度版アップデート!!! 中日ルーキー・仲地礼亜、村松開人、森山暁生、山浅龍之介、濱将乃介、田中幹也、福永裕基の能力が判明!!!


内川選手を例に挙げて分析です…!

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