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WBC決勝での侍ジャパン7投手による継投の中で、前阪神監督・矢野燿大さんが絶賛した投手「末恐ろしいなと。すごい投手になりますよ」

■2023.03.22 スポニチアネックス


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前阪神監督・矢野燿大氏が「末恐ろしい」 7人の侍継投で一番驚かされたのは意外な投手
WBC決勝での侍ジャパン7投手による継投の中で、前阪神監督・矢野燿大さんが絶賛した投手「末恐ろしいなと。すごい投手になりますよ」

 前阪神監督・矢野燿大氏(54)は22日のABCテレビ「news おかえり」(月曜~金曜後3・45)に出演し、この決勝戦を解説。7投手による継投で、米国打線を2点に抑えたのが日本の勝因で、中でも「みんな良かったですが、僕は高橋投手がすごいな」と感じたと明かした。

 その場面は3番手で登板した高橋宏の5回だった。無死一塁で打席にはトラウト。カウントは2ボール0ストライクだった。「ここで2ボールで、首を振るんです」と高橋宏は捕手の出すサインに納得しなかった。

 「首振った。真っ直ぐ投げるんかな、と思ったんです。四球にしたくないから、3ボールにはできない」。ところが、20歳の高橋宏が投じたのは何とフォーク。矢野氏は「若い投手がベテラン捕手に対して、日本の投手はどちらかというと“言いなり”になる。先輩がサイン出したから、うんと言いたくなるんですが、この20歳の選手が、この大舞台で首を振る。しかもフォークボールは、ストライクではなく、ボールを投げに行く。だから絶対に打者は振ってくるというものを感じながら、しかもこの試合で初めて投げたフォーク。それを、あそこにコントロールして投げたのは、僕は末恐ろしいなと。すごい投手になりますよ」と予言した。

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「この大舞台で首を振る」という場面を絶賛です。

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