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中日・石川昂弥「今年、サードは(高橋)周平さんが守ると思いますが、復帰して周平さんより…」

石川昂弥

■2023.02.06 THE DIGEST

書きました。お2人とも自分をしっかり見つめ、前を向いている感じが言葉から伝わってきました。#dragons

【中日】巻き返しを狙う男たち――怪我に苦しんだ石川昂弥と昨年のドラ1・ブライト健太の苦悩。二軍キャンプから「昇り竜」となれるか


■2023.02.06 THE DIGEST

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中日・石川昂弥「今年、サードは(高橋)周平さんが守ると思いますが、復帰して周平さんより…」

 そんな石川昂だが、手術後のベッドから動けなかった時間は、もどかしさを感じることもあったという。

怪我をしないに越したことはないんですが、怪我をしてしまった以上は、その中でどうプラスに考えていくのか。そこで、去年は(試合に)2ヶ月弱しか出ていないんですけど、いい時も悪い時もあったので、その中でも何が良くて何がダメだったのかを考えました。シーズン中は試合が続くので、そういうことを考える余裕はないんですが、時間はあったのでそこを考えることができました。悪いことばかりではないと思います

 何もできないことをマイナスと捉えるのではなく、普段できなかった打撃や守備について、自分が考えていることを整理する時間にあて、プラスへと転化した石川昂。フリー打撃での豪快な柵越えも、その効果の一端かも知れない。

焦らずに、とはよく言われるんですけど、やっぱり焦りますし、早く復帰したいという気持ちはあります。選手がいろいろ入れ替わって、自分も含めて若い選手がすごく多いので、負けないように頑張りたいです

 チームは去年オフ、京田陽太と阿部寿樹というレギュラークラスの内野手2人をトレードで放出し、内野再編を断行した。去年は正三塁手候補だった石川昂も逸る気持ちを隠せない。

順調に行って、3月下旬くらいに復帰できたらとは思っています。そうなるとキャンプ中に横の動きやベースランニングもできるようになっておきたいですね。そして3月には全体練習にも入って、制限なくノックを受けたり、どんどん打ったりしたい。今年、サードは(高橋)周平さんが守ると思いますが、復帰して周平さんより打って、自分が最後までレギュラーで出て、チームがAクラス入り、優勝できるように貢献したいと思います

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「復帰して周平さんより打って、自分が最後までレギュラーで出て、チームがAクラス入り、優勝できるように貢献したい」と意気込みです…!

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