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森繁和さん、今季の中日の「不安な部分」を語る

森繁和

■2023.01.28 J SPORTS 中日好き【公式】(@jsports_dragons)さん / Twitter


■2023..01.28 J SPORTSコラム&ニュース

「投手から完璧に固めたチーム編成」。森繁和氏が2023シーズンの中日ドラゴンズに期待すること
森繁和さん、今季の中日の「不安な部分」を語る

―― 不安な部分はありますか?
今挙げた選手はみんな、どちらかというと小柄で足が速いタイプ。これでホームランをどこに期待するのかなあと。まあ、これはバッティングコーチが決めることだけれど。新しくバッティングコーチにベンちゃん(和田一浩)も入ったことだし、変わるだろうけれども、ちょっと不安なところがないわけでもない。

これから新しくトレードすることはそうないと思うので、若い選手が伸びるチャンス。昨年の岡林勇希みたいになってくれる選手がどんどん出てこないといけない。

ファーストはビシエドをどうするか。そうなると、ホームランバッターがどこにいるのかなと。新加入のアキーノは外野手、アルモンテはファーストを一生懸命練習している。もう1人のカリステは内野でも外野でもどこでもできる。それも考えてのことだろうけど、ホームランバッターではない。

外野は大島洋平、岡林、鵜飼がいて、外国人もいっぱいいるけど、レフトにアキーノを置くのであれば、20本30本打ってくれて、ビシエドとアルモンテが少しずつ打ってくれれば、なんとかなるはずだが、守るところが限られる。人数的に限られるので、投手で少ない点で勝とうという補強したのかなと思う。


―― そういう意味で涌井投手はどんな選手でしょうか?

大野雄大がいるけど、ドラゴンズでベテランのローテーション投手は少なくなってきている。若い投手の中に経験のある人がいれば、いろいろなところで助けができるかもしれない。まして、涌井は先発もリリーフも全部やってきたから。涌井の経験値を期待している。

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本塁打数という部分での不安は感じているようですねぇ。

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