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井端弘和さんが「肩の強さ、コントロールされた送球は両リーグNo.1」「ケガさえなければ、今後10年くらい(ゴールデングラブ賞を)受賞するほどの能力の持ち主」と語る選手

井端弘和

■2022.12.13 集英社スポルティーバ(@webSportiva)さん / Twitter



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井端弘和が「両リーグNo. 1」と評した外野手は? セ・リーグのGグラブ賞9人を総括
井端弘和さんが「肩の強さ、コントロールされた送球は両リーグNo.1」「ケガさえなければ、今後10年くらい(ゴールデングラブ賞を)受賞するほどの能力の持ち主」と語る選手

 現役時代は守備の名手として鳴らした井端弘和氏による「ゴールデングラブ賞」受賞者の守備力チェック。パ・リーグ編に続き、セ・リーグの9人についても語ってもらった。

── 今年ブレイクした中日の岡林選手も初めての受賞となりました。
井端 肩の強さ、コントロールされた送球は、両リーグNo. 1だと思います。それに足も速く、守備範囲も広い。高橋宏斗が投げていた8月7日のDeNA戦で、1試合に2つバックホームで刺しました。あの肩を見せつけられると、今後はランナーも簡単に三塁を回れなくなってくるでしょう。ケガさえなければ、今後10年くらい受賞するほどの能力の持ち主ではないかと思っています。あとは、イージーフライを小手先で捕ろうとして弾くのを注意することです。

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