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中日・松葉貴大投手「つい最近まで五分五分だった」

松葉貴大

■2022.10.25 大澤広樹(東海ラジオアナウンサー)(@osawahiroki)さん / Twitter



■2022.10.25 TOKAI RADIO FM92.9MHz/AM1332kHz | 直球勝負!大澤広樹 | アナウンサー

『松葉選手 残留』


 きょうはドラゴンズの取材担当日。しかし、東海ラジオでは最新のドラゴンズ情報をお伝えするコーナーが、きょうはありません。なので、きょうもブログでお伝えします。まずは松葉貴大選手がFA権を行使せず、ドラゴンズに複数年契約で残留することが決まりました。

 「FA権を行使をせずに残留することを決めた。いい条件を提示してもらった。移籍ももちろん考えたけれど、ドラゴンズで野球をやろうという気になった。複数年契約です。立浪監督にも残留しますと言って「よかったと、来年もしっかり頼むぞ」と言われた。チームメイト? 宣言しろよという選手もいましたし(笑い)、これからもよろしくお願いしますと言ってくれる選手もいました。ビジターでの投球がだいぶ改善されてきたが、まだまだ試合数少ないし、打たれている球場がある。そういうところで結果を出していければ。この秋は来年一年、怪我しない体づくり。ベテランの年齢になってくる。チャンスが少なくなってくるのでそのチャンスを逃さないために、しっかりとした体を作りたい。今季終わった時点で、(残留か移籍かは)常に五分五分。トレードで違うチーム(中日)に来たことで新しい一面を発見することができたし、FA権を取ることもできた。他球団に行くことでまた違う自分が見出せるかもしれないという気持ちもあった。つい最近まで五分五分だった。立浪監督にすごくいろんな場面で使っていただいた中で、今までいろんな監督、コーチとプレーさせてもらったけれど、この年齢になるとそういうコミュニケーションは減ってくる。10年目のことし、立浪監督は一番コミュニケーションを取ってくれた監督だった。立浪さんのもとでもっと野球をしたいなと。もちろん条件でも、球団からほしい最大限の契約を提示してもらった。来年も松葉を使いたいと監督に思ってもらえるように頑張るだけ」と話しました。

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中日・立浪和義監督、松葉貴大投手の“来季起用法”を語る


中日・松葉貴大「立浪監督にすごくいろんな場面で使っていただいた、一番コミュニケーションを取ってくれた監督だった。立浪さんのもとでもっと野球をしたい」 → これを知った立浪和義監督は…


シーズン終了後も葛藤があったようですねぇ。

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