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中日・堂上直倫「年を感じること? 野球のことは歳は関係ないです」

堂上直倫

■2022.10.14 ナゴヤ球場練習



■2022.10.14 TOKAI RADIO FM92.9MHz/AM1332kHz | 直球勝負!大澤広樹 | アナウンサー

『堂上直倫 自分に勝った一年』


 堂上選手に話を聞いてみたいと思い、しばらく待っていました。すると休憩中の堂上選手がわたしを見つけ「もしかして僕ですか?いいですよ! 早い方がいいですよね」とすぐに応じてくれました。ありがとう…。

 「(この秋は)パワーアップできるようやりたい。パワー、キレを出したい。二遊間を守れないと意味がない。今年のオフが一番きついんじゃないかな。練習、ランニング、厳しめに設定しているんで。走る量、トレーニング系に時間を使っている。そこからバッティングにつなげていきたい。メニューがちゃんとあるんで、やれています。

 ことしファームがほとんどで、それでもいつか(チャンスが)来ると思って準備していて。いろいろバッティングに関して試したいこともあったので、かなりことしはいろいろやれた。自分にとっては成長だったと思う。上で結果出すために、本当にファームでしっかりやった。そこは自分に勝ったな、と思います。

 打つ方は大好きなので、打てるようにどうしたらいいか、常に考えてやれていた。若い子が多いので、しっかりやっていないと。そういうところを意識しました。

 (昨年引退した)藤井淳志さんも大野奨太さんもすごい練習するし、そういういい先輩を見てきたから、ことしやれたと思う。福ちゃん(福田永将選手)も同じ気持ちだと思います。

 一軍かどうかは僕が決めることではないので、僕は結果を出して準備するだけ。やるべきことをやろうというだけでしたね。上で結果出すために、このままじゃダメだと思って、やったことないことやろうとか、そういう感じでしたね。

 (年齢は大島、大野奨太の次、内野手最年長)自分が20歳の頃、その年齢と思うと恐ろしいなと(笑い)。でも、なってみると変わらない。普段、グラウンドの中外で若い子が見ているので、悪い見本にならないよう気をつけています。僕もいろんな人を見てたんで、そういう風になりたいなと思います。

 年を感じること? 野球のことは歳は関係ないです。捕れるボールが捕れないとか、そういうのは体のキレの問題なので。正面で入れるはずなのにという打球をバックハンドで捕ったり、そういうことがあったのでもう一度、作り直さなきゃいけないと思いました。野球のことは絶対に歳のせいではありません。自分の体、技術のせいです


 来年は35歳になる堂上選手。きょうの取材でも、椅子に座ったままでいいところを、わざわざ立って丁寧に答えてくれました。後輩たちが見ています。ことしは「自分に勝った」と言えるなんてカッコいい。来年は一軍で思う存分にプレーして、後輩のお手本となってください。ありがとうございました。

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