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中日、秋季練習で走りまくる 立浪和義監督がその意図を説明する

立浪和義

■2022.10.11 中日スポーツ




■2022.10.11 中日スポーツ

中日立浪監督「来年CSの時期に秋季練習していないように」戦力底上げ急務…竜ナインに求める“強さ”
中日、秋季練習で走りまくる 立浪和義監督がその意図を説明する

 中日の秋季練習が10日、名古屋市内のナゴヤ球場でスタートした。今オフの練習内容について立浪和義監督(53)は「走り」を重視したメニューを軸に強化していくことを明かした。6年ぶり最下位から逆襲への一歩目は、まずは土台づくり。徹底した下半身強化で、長丁場のペナントレースを乗り切れる強い選手をつくり出す。

 最高気温26度。初夏に逆戻りしたかのような陽気の中、最下位からの巻き返しを期する選手たちが次々と苦悶(くもん)の表情を浮かべた。秋季練習初日、全体アップ後に用意されたメニューは100メートルの往復走12本。20歳になったばかりの高橋宏、25歳の小笠原、柳さらには30代の木下、岡田、加藤翔、田島まで秋季練習参加者全員に課せられた。

 見守った立浪監督は「昨年は守備や打撃の技術的な話をしましたが、今年は投手、野手ともに走ることをしっかりやろうとスタートしました。これまで走っていなかったわけではないですけど、本格的にやればまた違ったものにつながっていく。継続してやってもらいたい」と意図を説明した。

 指揮官が選手に求めるのはあらゆる意味での「強さ」だ。投げ続ける強さ、フルスイングできる強さ、ピンチをしのぐ強さ、チャンスで打てる強さ―。「野球には下半身の強さが必要。体もそうですけどメンタル面の強化にとっても悪いことではないと思う」。走るという基本動作への原点回帰。そのうえで個々のレベルアップにつなげていく。もちろん、技術練習を徹底してやりこんだうえでの話だ。

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中日・立浪和義監督「今年に関してはクリーンアップがいなかったので5番を打たせていたのは正直、荷が重かった思うが、彼が7、8番ぐらいにいて、さらに打力を磨けば上位につながる」


中日・立浪和義監督「今年は例年に比べて1位(評価)の選手が少ないかもしれないので、公表するということは何かの考えや意図があるかもしれないが、単独で取りたいということじゃないかな」


ナゴヤ球場の秋季練習では走るメニューを増やすようですねぇ。

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