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中日・立浪和義監督、ヤクルト・村上宗隆選手と大野雄大投手の対戦について語る

■2022.09.02 セ・リーグ公式戦「ヤクルトvs.中日」

【イニングスコア】

中|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
ヤ|0 0 3  1 0 0  1 0 x =5
9月2日(金) セ・リーグ公式戦「ヤクルトvs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、0-5で敗戦… 2試合連続の完封負けで4連敗に…






■2022.09.02 スポーツ報知

【中日】立浪和義監督、球団ワーストタイの24度目の完封負けに「勝負球が甘くなってしまっただけの話」一問一答
中日・立浪和義監督、ヤクルト・村上宗隆選手と大野雄大投手の対戦について語る

―大野雄が制球含めて踏ん張れなかった
そうですね。結局、あの3ランでね。非常に難しい場面ではあるんですけど、あのカウントで結果的に勝負球が甘くなってしまった。まあ、そこだけの話で。一番怖いバッターでもあるんで。一番防がないといけないけど、どこのチームもこうやって打たれているわけなんで。ただやっぱり、最悪、歩かせてもという頭も。バッテリーもそうやって話していたわけですけど。基本は勝負でね。最悪、犠牲フライとかヒットであればまだ良かったんですけど、そこで甘いボールがいってしまったんで。であれば、スライダーではなくてね。真っすぐの方がコントロールきくと思うんでね。そういうことも含めて選ぶボールも大事になってくると思います

―村上に対しては変化球が多かった
まあそうですね。何とか引っかけさせたいとか、そういうこともあったとは思うんですけど、結果やっぱり打たれているんでね

―外角中心の配球はベンチも含めた指示か
基本、ツーシーム系は左にインコース攻められますけど、そんなにインコース投げる投手じゃないんでね。もちろんこれから投げられるようにしていかないといけないというのもありますし

―大野雄に関してはああいう攻め方になるか
結果がどうであれ、ホームランを防がないといけない。もちろん普通の打者なら最初から歩かせてもというのは考えないと思うんですけど。まあ、もちろんそこが今日の試合では決まってしまったような3ランになってしまったわけですけど。こっちも点が取れていないわけですしね。大野雄だけではないんですけど

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強烈すぎる一発でした…。

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