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中日、「ダブルミス」の真相は…

■2022.08.24 セ・リーグ公式戦「巨人vs.中日」

【イニングスコア】

中|2 0 1  0 0 0  0 1 0 =4
巨|0 0 0  0 0 0  0 1 0 =1
8月24日(水) セ・リーグ公式戦「巨人vs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、4-1で勝利! 11安打4得点&1失点リレー!!!投打ガッチリ噛み合い快勝!!!



【ハイライト・8/24】逆転CS進出へ中日が快勝!先発松葉が6回無失点で6勝目【巨人×中日】


■2022.08.25 中日スポーツ

一、三塁から“重盗”で大きな追加点…巨人に借りを返した中日 それでも立浪監督が「Wミスです」と苦笑いの真相
中日、「ダブルミス」の真相は…

 結果オーライの重盗で、大きな1点が転がり込んだ。立浪監督が苦笑いで采配の裏を明かしてくれた。

 「作戦じゃないですよ。こっちのミス。阿部にスチールさせますか? こっち(ベンチ)のミスと阿部の飛び出し。ダブルミスですが、溝脇がうまくスタートを切ってくれた

 1回。1点を取ってなお1死一、三塁だった。平田のカウント2-2の時、一走・阿部が二塁に動いた。巨人・井上はけん制を投げ、挟殺が始まった。一塁(中田)-遊撃(坂本)-一塁から二塁(吉川)へ渡る。この瞬間「ダブルミス」を救ったのが三走・溝脇だった。本塁突入。吉川の送球はそれたが、タイミングはセーフだった。

 ベンチから荒木三塁ベースコーチを経由したサインの伝達ミスと、左投手のけん制につり出された阿部。それが「ダブルミス」の真相だが、記録は重盗と吉川の悪送球(阿部が三塁に進塁)となった。ただ、これがなければ先頭からの3連打に捕逸までもらいながら、1点で終わるところだった。

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ベンチのミスと阿部選手のミスということだったようですが、結果的に溝脇選手が得点をもぎ取ってくれました。

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