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中学時代、惜敗で全国大会への切符を逃し、チームメイト達が球場の外で泣き崩れる中で中日・根尾昂投手は…

根尾昂

■2022.08.24 中日スポーツ




■2022.08.24 中日スポーツ

【中日】初東京ドームで154キロ!根尾が中田&岡本から連続三振に立浪監督「自信にしてほしい」
中学時代、惜敗で全国大会への切符を逃し、チームメイト達が球場の外で泣き崩れる中で中日・根尾昂投手は…

 17日の広島戦(マツダ)で自身初のサヨナラ打を浴びた。20日のヤクルト戦(バンテリン)でも2イニング1失点。結果がやや下降線をたどる間も、明るい表情を崩さずに練習に打ち込んだ。悔しさを押し殺し、目の前のことに取り組む。その姿勢は中学時代には染み付いていた。

 2015年6月。根尾が所属した飛騨高山ボーイズは全国選手権大会岐阜支部予選の決勝(長良川)に臨んだ。結果は2点差で惜敗し、全国への切符を逃した。球場の外で泣き崩れるチームメート。そんな中、根尾は唇をぐっとかみしめながら、一人ベンチの掃き掃除をしていたという。落ち込む暇があれば今できることを考える。プロになっても変わらない。

 立浪監督は「ここのところは打たれたり、ボール自体にまっすぐ力が伝わってないイメージがあったけど、きょうはボールに非常に力があった。中田、岡本の2人を三振に取ったわけですから、自信にしてほしい」と根尾の投球内容に目を細めた。

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巨人・中田翔「すごく投げっぷりがいいピッチャーだと思います。マウンドでの、何ていうんですか、気迫というか、そういうのは普段あいさつに来てくれる時とはやっぱり違いますからね」


中日・立浪和義監督、根尾昂投手の今後の起用について説明する


しっかりと次戦に備え、好投に繋げました。

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