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愛工大名電・岩瀬法樹投手、父に「接骨院へ送迎してもらっていて、その車中では野球のことや何気ない会話もします」

岩瀬仁紀

■2022.07.28 第104回全国高校野球選手権愛知大会・準決勝「愛工大名電7-4愛知啓成」









■2022.07.28 東海テレビ

父・岩瀬仁紀さんに「接骨院へ送迎してもらってます」愛工大名電・岩瀬法樹投手が1回無失点 2年連続で決勝進出
愛工大名電・岩瀬法樹投手、父に「接骨院へ送迎してもらっていて、その車中では野球のことや何気ない会話もします」

 「登板前は緊張していましたが、いざマウンドに上がると、投げられることの嬉しさ、楽しさの方が勝った。大事な準決勝の舞台で、信頼されていると実感しながら投げることが出来て、今までで1番楽しい試合だった」と笑顔だった。

 自分の武器である球種はなにかと質問すると「前はスライダーでしたけど、今はどの球種も調子が良いので、全部の球種を武器に出来ています」と答えてくれた。

 昨年5月の練習中に右肩を負傷し、ようやく今年3月に投げられるようになったという右腕だが、今はもう万全の状態。

 父・仁紀さんとは、寮から一時帰宅の際に右肩の具合などの現状報告をすると明かす。「接骨院へ送迎してもらっていて、その車中では、野球のことや何気ない会話もします」と話してくれた。

 岩瀬投手にとって最後の夏の大会。怪我を乗り越え、全力投球する姿を決勝でもみられるか。決勝戦の相手は春の県大会王者・東邦高校。7月30日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われる。

 「東邦は春の県大会決勝で負けているので、リベンジしたい。絶対に勝つという気持ちで準備をしたい

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岩瀬仁紀さんとのことを明かしてくれました。

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