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中日・桂川昇通訳兼国際渉外担当「ほんとに明るい彼ですが、苦労してきたようですよ」

ジョアン・タバーレス

■2022.06.15 宮部和裕(@kazuhiro_miyabe)さん | Instagram




■2022.06.15 CBCテレビ

新外国人タバちゃん、その明るさがドラゴンズの救世主となるか!


 これからの投球内容の上がり目と併せ、注目ポイントは陽気な性格。この底抜けの明るさが停滞するチームの雰囲気を変えてくれるのではないだろうか。

 5月末の入団会見。ドミニカから来日5年目で掴んだNPBの支配下契約。会見では質疑応答よりも先に「ニックネームは、タバちゃんです!」とニッコリ。それはパフォーマンスというよりも、チャンスをもらった歓びに溢れた気持から出たもので、なんとも微笑ましかった。

 プロ野球独立リーグの日本海オセアンリーグから初めての支配下登録選手でNPB入りとなったタバちゃん。所属した富山GRNサンダーバーズ時代は、「焼肉、サーモン、富山ブラック!」が大好きだったと、日本語で明るく語る。

 醤油と黒胡椒の効いた、ご当地おかずラーメンの名を最後に出すサービス精神。入団会見に立ち会った、ドラゴンズの桂川昇通訳兼国際渉外担当が、そっと教えてくれた。

 「ほんとに明るい彼ですが、苦労してきたようですよ。独立リーグでは、通訳は居なかったそうです。相当な決意で臨んでいますね。ボクが『(カープ育成以来)二度目のNPB入り、おめでとう!』って話した時も、『いや、二度目というよりも、“最後”のチャンスのつもりで!』って、表情が違いましたよ」と。

 そんな苦労をおくびにも出さず、入団会見後、即チーム練習に加わりたいと、ブルペン投球を志願。そしてファーム初登板初先発のあとのコメントも日本語だ。

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苦労人のタバーレス投手、「最後のチャンスのつもりで」と意気込んでいます。

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