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中日・根尾昂選手、今後はリリーフとして1軍帯同し、投げない日は野手待機 将来的には先発挑戦へ

根尾昂

■2022.06.14 中日スポーツ





■2022.06.14 中日スポーツ

中日・根尾、リーグ戦再開から『投手登録』に変更 立浪監督「投手の方が能力生きる」「将来的には先発」
中日・根尾昂選手、今後はリリーフとして1軍帯同し、投げない日は野手待機 将来的には先発挑戦へ

 これからは投手をメインに1軍で起用していく。リリーフからスタートし、将来的には先発を目指していく。現状を見極めた上での判断だ。立浪監督は「外野はライバルが多いし、自分もショートの練習を見ていますけど、本人も『課題が多い』と。というところでだったらピッチャーでいってみようかと。もちろん本人とも話をして、納得して『やってみたい』ということだった」と説明する。



 4月になると、遊撃に再コンバートさせることを決定。遊撃ならば守りが一定レベルを超えれば打撃についてはある程度目をつぶっても起用できる。指揮官も「守れると判断すればショートで使う」と話し、試合前練習では連日直接指導もしてきた。その結果、守備面の成長を待つよりも、投手としての潜在能力にかけた方が活躍への近道―というのが立浪監督の導いた結論だ。

 「投手の方が彼の能力が生きる。そこが一番ですね。いきなり150キロのスピードが出るし、まだ2試合ですけどあの状況でもストライクが入る。これからまだまだ球種も磨いていきながら。将来的には先発を目指してほしい。ひとつずつ来年に向けてやっていってほしい

 プロ初登板となった5月21日の広島戦(マツダ)ではいきなり150キロの直球を投げ込み1イニング無失点と高いポテンシャルをみせた。「最初は勝ってるところではいけないと思いますけど、試合にはどんどん投げさせていこうかなと思います。球数も増やしていきながら、1イニングでも2イニングでも投げられればいいなと思ってます」と語る。

 そして野手としてやってきた利点も生かしていく。「まだまだ若いし元気。中継ぎで投げないという日は野手待機。何かあればもちろん使っていきたいなと思ってます」。根尾にとっては思い描いていた4年目シーズンとは違うだろう。ただ成功へのプロセスは一つじゃない。根尾にしか歩めない道を進む。

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中日・立浪和義監督「いくか?」


中日・根尾昂「昨年はやっぱり不甲斐ない成績で終わっているので、今も中途半端な成績なので、しっかりと良い成績が残せるように頑張ります」


リリーフや代打などで待機となりそうです。

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