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中日・小田幸平コーチ「2枚目を目指して練習していたら2枚目にもなれない。レギュラーになるつもりで俺は食らいついてきた」 石橋康太捕手「2枚目になることではなくて、どうしたら木下さんを超えられるか」

石橋康太

■2022.06.03 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・小田幸平コーチ「2枚目を目指して練習していたら2枚目にもなれない。レギュラーになるつもりで俺は食らいついてきた」 石橋康太捕手「2枚目になることではなくて、どうしたら木下さんを超えられるか」




若狭アナ:
木下拓哉選手のコロナ陽性がありました、離脱しました。

神宮でスワローズ戦でスタメンマスクを被った石橋選手のナイスリードがありまして2試合連続完封がありました。

今日はトクサンの質問、「木下拓哉選手という大きな壁がある。そこをどう乗り越えるのか?意気込みを聞きたい」というのをぶつけております。

そこには小田幸平2軍バッテリーコーチのアドバイス、存在が大きかったようなんですね。

─ここまでのシーズンを振り返って、ご自身のプレーはどうでしょうか?

石橋:
上手くいったこともあれば、

やはり上手くいかなかったこと、悔しかったこともありますし、

キャッチャーとして勝利に直結するプレーというのがやっぱり凄く多いので、

チームの勝ち負けに対する責任じゃないですけど、そういうのは凄く感じますね。

2軍で小田さんと凄く練習している時から、

「1軍でレギュラーになるためにどうするか」を考えてプレーすることであったりとか、

まず「2枚目になることではなくて、どうしたら木下さんを超えられるか」であったりとか、

常に上を見てプレーをしてきたので、

そこでやはり1軍の試合に出させていただけるというのは凄くありがたいことなのかなと感じています。

まぁ小田さんの経験談を聞いたんですけど、

 小田コーチ:
 2枚目を目指して練習していたら、やはり2枚目にもなれない。

 レギュラーになるつもりで俺は食らいついてきた。


という言葉を聞いて、

僕もひたすら上手くなろうと思ってやってきたので、

2軍で練習している時から、今でも気持ちは変わらないです。

やはり2軍でやってきたことを1軍で出すということは上がってきた時から今でも変わらないので、

いつも気持ちは変わらないです。


中日・石橋康太捕手、物凄い勢いで打率を上げる


中日・石橋康太捕手、2軍で迎えた開幕のあと小田幸平コーチと磨き続けてきたものは…


目指すのはレギュラーという強い気持ちを持ち続けているようです。

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