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権藤博さん「遊撃は内野の中で最も難しく、過酷なポジション。28歳の高橋周平にとっては厳しい挑戦になると思いますが、俊敏性に優れ、グラブさばきもスローイングも…」

権藤博

■2022.05.24 中日スポーツ




■2022.05.24 日刊スポーツ



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【権藤博】序盤の中日は70点 交流戦で高橋周平の遊撃固定できれば本人&チームに大きな転機
権藤博さん「遊撃は内野の中で最も難しく、過酷なポジション。28歳の高橋周平にとっては厳しい挑戦になると思いますが、俊敏性に優れ、グラブさばきもスローイングも…」

 交流戦はチームが成長できるかどうかの分かれ目です。育成、強化をより前に進めるためには、21日の広島戦で試された高橋周の遊撃固定化が最重要と見ています。

 京田の2軍降格で空席となった遊撃はセンターラインを安定させ、チーム力を底上げするためにも極めて重要なポジションです。遊撃は内野の中で最も難しく、過酷なポジション。28歳の高橋周にとっては厳しい挑戦になると思いますが、俊敏性に優れ、グラブさばきもスローイングも一級品。もともと遊撃対応は十分可能と見ていました。このプランは本人にとってもチームにとっても大きな転機となる可能性を秘めているだけに、ベンチも我慢の起用を続けて欲しいと考えます。

 高橋周の遊撃が固定できれば、二塁には勝負強い打撃と安定した守備力の阿部でセンターラインを固めることができます。石川昂の三塁育成路線を継続しながら、左翼には打力のあるA・マルティネスを筆頭に状態のいい選手起用も可能です。

 当面、守備の負担を考慮して、打順を下位の7、8番あたりに置けば、スケールの大きな打撃を取り戻すきっかけとなるかもしれません。遊撃は守備範囲がより広がるため、下半身のいっそうの強化が必要となり、プレーヤーとして幅を広げることにもつながるはずです。交流戦18試合。高橋周の遊撃に注目したいと思います。


詳細はこちらから

中日・立浪和義監督、“ショート・高橋周平”について説明する


スポーツ報知による交流戦開幕12球団スタメン予想 中日ドラゴンズの予想オーダーは…?


権藤博さんは「ショート・高橋周平」に注目です…!

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