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DELTA「中日はここまで中堅を守り、攻撃陣を引っ張ってきた大島洋平が負傷離脱。チームとしては大きな痛手だ」 2022年プロ野球12球団、ポジション別攻撃力(5月1日時点)

大島洋平

■2022.05.02 DELTAGRAPHS(@Deltagraphs)さん / Twitter



2022年セ・パ全球団のポジション別攻撃力(5月1日終了時点)

楽天は一塁を除き非常に高い攻撃力を発揮。読売はリーグ最高の傑出度を誇る遊撃・坂本勇人が離脱。広島・西川は打撃だけでなく守備でも良い働きを見せている。


■2022.05.02 1.02 – Essence of Baseball | DELTA Inc.

2022年セ・パ全球団のポジション別攻撃力(5月1日終了時点)
DELTA「中日はここまで中堅を守り、攻撃陣を引っ張ってきた大島洋平が負傷離脱。チームとしては大きな痛手だ」 2022年プロ野球12球団、ポジション別攻撃力(5月1日時点)

 読売は一塁の攻撃力が平均を下回っている。オープン戦好調だった中田翔の不振が響いたかたちだ。ヤクルトは長岡秀樹を遊撃に抜擢したが、ここまで弱点に。広島は左翼の西川龍馬が打撃だけでなく守備でも素晴らしい活躍。まだシーズン序盤ではあるが、左翼UZRはここまで3.5と素晴らしい値を記録している。

 中日はここまで中堅を守り、攻撃陣を引っ張ってきた大島洋平が負傷離脱。チームとしては大きな痛手だ。DeNAは一塁のネフタリ・ソトがリーグトップレベルの攻撃力を発揮。6連勝中と波に乗る阪神だが、捕手の梅野隆太郎の長打がここまで2本にとどまっている。ルーキーの頃に発揮された長打力が影を潜めてしまっているようだ。


【中日ドラゴンズ】
投手:+3.8
捕手:+4.3
一塁:-0.4
二塁:+1.5
三塁:-0.9
遊撃:-1.8
左翼:-1.4
中堅:+4.3
右翼:-5.2
代打:-0.6

ポジション別 wRAA とは
 同じ打席数をリーグの同ポジションの平均的な打者が打つ場合に比べてどれだけチームの得点を増やしたか、または減らしたか。ポジション平均の打者であれば0。3.0なら同ポジションの平均より3点多く得点を増やしたと推定できる。

詳細はこちらから

中日、チーム打率がセ・リーグ1位になる


中日ドラゴンズ勝利の方程式の投手成績、エゲツないことになる…


大島選手の最短復帰は来週以降。若手の奮起に期待ですねぇ。

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