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中日・立浪和義監督、中村紀洋コーチに…「今は教えるなぁ!!!」 打撃コーチと二人三脚、試行錯誤の春季キャンプ

立浪和義

■2022.03.02 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・立浪和義監督、中村紀洋コーチに…「今は教えるなぁ!!!」 打撃コーチと二人三脚、試行錯誤の春季キャンプ




宮部アナ:
立浪新監督、初めての沖縄キャンプを終えて、

今晩は福岡に舞台を移してのオープン戦。

この1ヶ月、選手の皆さんにとっても本当にここからが本当に結果が求められるサバイバルなんですが、

その前の1ヶ月、立浪監督、

2月1日に、

 立浪監督:
 見ることが監督の仕事。

 あとはコーチに任せます。


ということで序盤は見てきました。

そんな中でキャンプ終盤、オープン戦、

開幕に向けて立浪監督自身、こんな話をしてくれました。

立浪監督:
ここからもう1回ピッチャーもそうですし、野手もそうですけども、

やっぱりメンバーを決めていくという中では、

まだまだ若い選手、これから競争ということもありますけども、

なんだかんだと1ヶ月、本当に早いと思うので、

もう早め早めに準備はしていきたいなと。

このキャンプは若い選手もしっかりとバットを振って、

野手であればゴロを沢山捕ってですね、

練習はしっかりとできてきましたから、

雨が多くて実戦が少し少なかったのはありますけども、

ここから実戦が続きますからね、

そこでしっかりと補っていきたいなと思っています。

トータルしたら非常にここまでは順調に来れたのかなと思っています。


宮部アナ:
キャンプ中に毎日のように語ってくださいました立浪監督なんですが、

合わせてこの時に、

 立浪監督:
 今後はバッティングに関して、

 僕がしっかりとこれからも教えていきますから。


と、実に頼もしい言葉を残してくれました。

キャンプの序盤は、まず見ること。

まぁ秋からもちろん指導はしてきていますけれど、

見て、そして教える時期があって、

あと選手自信に任せる時期があって、

もう一度、教え込む形。

その繰り返し、ず~っとキャンプ1ヶ月、

1日単位でいっても朝から晩までの中で、

その中で僕は凍りついたシーンがあったので、あえてご紹介します。

中盤、その時は選手自身に任せるということをコーチと話していたタイミングだったんでしょうね。

中村紀洋打撃コーチに、

 立浪監督:
 今は教えるなぁ!!!


とティーバッティングの時に叫んだんですね。

ちょっと周囲が凍りつくのが見ているだけの僕にも分かったんですけども、

苦労しているんでしょうね、コーチと二人三脚で。

教える時とちょっと選手に任せようという時期、

日に日に、日によってバッティングフォームが違う時期もありましたので、

それは石川昂弥選手が教わっている時だったんですけども、

まぁそういった苦労の1ヶ月を初めて迎えて、

そして昂弥選手、週末にはオープン戦でホームランという結果も1つ出てという、

繰り返しの1ヶ月だったんだなということを、

見ているものにも感じさせるものがありました。

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「選手に任せる」ということも大切にしていたようですねぇ。

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