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阪神・井上一樹ヘッドコーチ「『一発が怖いな』っていうのはビシエドだけですよね」

矢野燿大と井上一樹

■2022.01.03 東海ラジオ

『山浦ひさしのドラゴンズステーション』
阪神・井上一樹ヘッドコーチ「『一発が怖いな』っていうのはビシエドだけですよね」




山浦ひさしさん:
やっぱり課題となるドラゴンズの打撃陣ですけど、

一樹さんはバッターですから、

どういうふうにぶっちゃけ見られていましたか?

井上:
いやもう「一発が怖いな」っていうのはビシエドだけですよね。


山浦ひさしさん:
なるほど。

そうだなぁ…。

井上:
高橋周平、

3番は大島が打ったりしたかな?


山浦ひさしさん:
大島さんが後半は打たれてましたけど、

前半は周平さんでしたかね。

井上:
点取ゲームですから、野球というのは。

もちろん1-0で勝つも9-0で勝つも、

もちろん点を1個取ればいいんですけど、

ただ、ピンチになった時に、

「うわっ、これどっからかいかれるんのとちゃうの」というようなことがあまり心配がない。


山浦ひさしさん:
なるほどなぁ。

井上:
3点をうちがわざわざやっとの思いで取ったリードを、

「ここで1発いかれて、満塁いかれるんじゃないの」というようなことがあまり心配がない。


山浦ひさしさん:
そういうことですよね。

井上:
そこですよね。

だから、あとは連打・連打で繋がってきた時には、

竜打線がちょっと調子乗ってきたよという時はやっぱり要注意ですけど。


山浦ひさしさん:
基本的にはね、

1発があるのはビシエドだけですもんねぇ。

井上:
ですよね。

他のバッターもいるとはいえ、

「要警戒」となるとビシエドだけだと思う。


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