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元ヤクルト・村中恭兵さん、高校時代の高橋周平は「何も変える必要ないじゃんってくらい、すっごいバッターだなと思ったのを覚えています」

高橋周平

■2021.11.07 Full-Count(フルカウント)さん (@Fullcountc2) / Twitter


村中恭兵 1987年10月25日(34歳)
元ヤクルト・村中恭兵さん、高校時代の高橋周平は「何も変える必要ないじゃんってくらい、すっごいバッターだなと思ったのを覚えています」

【経歴】
東海大学付属甲府高等学校
東京ヤクルトスワローズ (2006 – 2019)
琉球ブルーオーシャンズ (2020)
栃木ゴールデンブレーブス (2021 現役引退)


【派遣歴】
オークランド・トゥアタラ (2019)


■2021.11.07 Full-Count

元ドラ1が危惧する「一番危ない」指導とは? 金の卵のブレークを阻害する“過干渉”
元ヤクルト・村中恭兵さん、高校時代の高橋周平は「何も変える必要ないじゃんってくらい、すっごいバッターだなと思ったのを覚えています」

 危惧するのは、過干渉。「一番危ない。自分で考えてできる選手には、そんなにアドバイスはいらないと思います」。間近で見てきた“成功例”は、今季プロ4年目で本塁打王を獲得したヤクルトの村上宗隆内野手。「『1年目からあのバッティングできんの?』ってくらい完成されていました。言うことないくらい仕上がっていました」。必要最小限の指導が、最短でのブレークにつながった要因であるとみる。

 一方で、“遠回り”したドラ1も見てきた。高校の後輩である中日の高橋周平内野手は、3球団競合の末にプロ入りするも、規定打席に到達したのは7年目。何度も何度も打撃で試行錯誤を繰り返し、苦しみの先に自らの地位を確立した。村中氏は、高校時代の高橋の姿を引き合いに「何も変える必要ないじゃんってくらい、すっごいバッターだなと思ったのを覚えています」と強調。もちろん指導が全ての原因とは思わないが、選手の“咀嚼力”にも限界があると言う。

 「いろんなこと言われて、頭では分かっているけどできないんです。余計に訳が分からなくなって、パニックになることが多い

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Q.例えば中村紀洋コーチと逆なことを教えてたら選手は迷っちゃう、これは良くないですよね? 中日・森野将彦コーチ「絶対しません、それは」


中日・立浪和義新監督「周平は広いバンテリンでも20本打てる力のある選手だと思っている。彼の能力からいけば牧秀悟選手が残した数字が理想ですよね」 高橋周平「自分のバッティングを一から見直す秋にしていきたいと思います」


「過干渉」について高橋周平選手の高校の先輩にあたる村中恭兵さんが警鐘です。

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