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中日新監督に立浪和義氏が急浮上 強竜打線復活へ、3代目ミスタードラゴンズが次期監督候補に

立浪和義






■2021.10.03 日刊スポーツ

中日新監督に立浪和義氏が急浮上 ミスタードラゴンズに強竜打線再建託す
中日新監督に立浪和義氏が急浮上 強竜打線復活へ、3代目ミスタードラゴンズが次期監督候補に

 強竜打線復活へ、3代目ミスタードラゴンズ・立浪氏に次期監督候補として白羽の矢が立った。

 中日はこの日、阪神に敗れ今季優勝が完全消滅した。近日中にもクライマックスシリーズ進出も消滅する可能性があり、その場合は4位以下が確定。球団創設85周年での悲願のV奪回、日本一は絶たれることが濃厚だ。就任3年目の与田監督は、2日現在チーム防御率3・20、同425失点のリーグトップの投手陣を築き上げたが、打力向上には成果を上げられなかった。大型補強はなかったものの、チーム打率2割3分8厘、同67本塁打はリーグ最下位。371得点は2年連続で両リーグ最下位に甘んじているのが現状だ。

 球団首脳は「与田政権の3年間の総括は難しい。リーグNO・1の投手陣は作ったが、打線がね。どう判断すればいいのか」と苦慮。打撃コーチ部門の強化とともに与田監督の続投案も検討されているが、優勝消滅により立浪氏の次期監督要請が急浮上した。

 立浪氏は87年にドラフト1位で中日に入団。以来、22年間の現役生活で、新人王、ベストナインなどの数々のタイトルを獲得し、09年に通算2480安打と球団歴代1位の安打記録を残し現役を引退した。西沢道夫氏、高木守道氏を継ぐ3代目ミスタードラゴンズと称され、幾度となく監督候補に名前が浮上してきた。今春キャンプでは臨時コーチとして古巣に復帰。1カ月にわたり、京田、根尾、岡林、石川昂ら次世代をになう選手へ熱血指導を続けた。

 親会社の中日新聞は、球団主導での次期監督候補やスタッフ案を指令。近日中には球団が立浪氏を最有力に来季の組閣案をまとめ、中日新聞社社長の大島宇一郎オーナー(57)らを交え、V奪回内閣が正式決定される方向だ。

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Q.なんで今年こんなに打てないチームになっちゃったんですか? レジェンド・立浪和義さん「臨時コーチが悪かったですかねぇ」


10月3日放送 サンデードラゴンズ 立浪和義&井端弘和、昇竜復活へ緊急提言!


リーグ優勝の可能性が消滅した翌日、日刊スポーツが気になる報道。果たして…?

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