
■2021.08.11 CBCラジオ
『ドラ魂ワイド』

…
『スペシャル対談企画 中日スポーツドラ番記者・川本光憲さん』
加藤アナ:
今まで色々なお仕事をされてきたと思うんですけど、
嬉しかったこととか、やりがいみたいなことってどんなことがありますか?
川本光憲さん:
結婚して子供も出来てという時に、どこから聞きつけたのか分からないですけど、
高橋周平選手がバットにサインを入れてきて、
「結婚おめでとうございます!」と突然バットを持ってきた時は嬉しかったですね。
巨人担当になる時は大野投手がドアラのぬいぐるみを持ってきたんですよ。
で、そこに選手何十人のサインが書いてあって「巨人担当になってもドラゴンズを忘れないでください」、
凄く嬉しかったですね。
ビックリしました。
加藤アナ:
今も大切に飾っていますか?
川本光憲さん:
大切に飾っていますね。
なるべく日の当たらない所でぬいぐるみが焼けないように袋に入れたままにして。
加藤アナ:
そこまでの関係になるのは大変だったんじゃないですか?
川本光憲さん:
やっぱり最初は2012年から担当したんですけど、
ベテランの選手も多かったですし相手にされなかったんですよね。
その時に最初に助け舟を出してくれた方が、
侍ジャパンのコーチをされていて、CBCにも頻繁に出演されている井端弘和、当時選手ですよね。
井端弘和さんだったんですよ。
井端:
いいか川本。
と試合前のストレッチの時にベンチ前に来て、
井端:
今日から1週間、毎日「昨日はごちそうさまでした」と言い続けろ。
と。
加藤アナ:
井端さんに対して?
川本光憲さん:
はい。
私は行きますよね、
大勢の選手がストレッチをしている所に井端さんを見つけて、
「井端さん、昨日はごちそうさまでした。美味しかったです!」って1週間繰り返していたら周りの選手の雰囲気が変わり。
加藤アナ:
もう肌で分かるんですか?
川本光憲さん:
分かります、分かります(笑)
1人,2人と「昨日もお前、井端さんと飯行ったのか?」と言う選手が増えていくので、
そうすると1人,2人、口を聞いてくれる選手が増えていくという。
感謝してもしきれませんね、はい。
加藤アナ:
何か勝手な想像ですと例えば年の近い選手からだと喋りやすいじゃないですか、どちらかというと、
だからそこから広げていくのかなと思っていたんですけど、そうじゃないんですね。
川本光憲さん:
そうですね。
なるべく試合に出ている選手、
年上の選手、ベテランの選手と喋れるようになる、
そうすると年下だったりゲームに出ていない選手はゲームに出ている選手と喋っている記者だと思って、
わりと喋ってくれるっていうケースが多いです。
『ドラ魂ワイド』

…
『スペシャル対談企画 中日スポーツドラ番記者・川本光憲さん』
加藤アナ:
今まで色々なお仕事をされてきたと思うんですけど、
嬉しかったこととか、やりがいみたいなことってどんなことがありますか?
川本光憲さん:
結婚して子供も出来てという時に、どこから聞きつけたのか分からないですけど、
高橋周平選手がバットにサインを入れてきて、
「結婚おめでとうございます!」と突然バットを持ってきた時は嬉しかったですね。
巨人担当になる時は大野投手がドアラのぬいぐるみを持ってきたんですよ。
で、そこに選手何十人のサインが書いてあって「巨人担当になってもドラゴンズを忘れないでください」、
凄く嬉しかったですね。
ビックリしました。
加藤アナ:
今も大切に飾っていますか?
川本光憲さん:
大切に飾っていますね。
なるべく日の当たらない所でぬいぐるみが焼けないように袋に入れたままにして。
加藤アナ:
そこまでの関係になるのは大変だったんじゃないですか?
川本光憲さん:
やっぱり最初は2012年から担当したんですけど、
ベテランの選手も多かったですし相手にされなかったんですよね。
その時に最初に助け舟を出してくれた方が、
侍ジャパンのコーチをされていて、CBCにも頻繁に出演されている井端弘和、当時選手ですよね。
井端弘和さんだったんですよ。
井端:
いいか川本。
と試合前のストレッチの時にベンチ前に来て、
井端:
今日から1週間、毎日「昨日はごちそうさまでした」と言い続けろ。
と。
加藤アナ:
井端さんに対して?
川本光憲さん:
はい。
私は行きますよね、
大勢の選手がストレッチをしている所に井端さんを見つけて、
「井端さん、昨日はごちそうさまでした。美味しかったです!」って1週間繰り返していたら周りの選手の雰囲気が変わり。
加藤アナ:
もう肌で分かるんですか?
川本光憲さん:
分かります、分かります(笑)
1人,2人と「昨日もお前、井端さんと飯行ったのか?」と言う選手が増えていくので、
そうすると1人,2人、口を聞いてくれる選手が増えていくという。
感謝してもしきれませんね、はい。
加藤アナ:
何か勝手な想像ですと例えば年の近い選手からだと喋りやすいじゃないですか、どちらかというと、
だからそこから広げていくのかなと思っていたんですけど、そうじゃないんですね。
川本光憲さん:
そうですね。
なるべく試合に出ている選手、
年上の選手、ベテランの選手と喋れるようになる、
そうすると年下だったりゲームに出ていない選手はゲームに出ている選手と喋っている記者だと思って、
わりと喋ってくれるっていうケースが多いです。
侍ジャパンコーチの井端弘和さんは金メダル貰えずも巨人・坂本勇人選手から…?
井端弘和さん、『おとうさんといっしょ』に出演する
井端弘和さんのアドバイスが中スポ記者を救ったようです。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
客観的視点なら荒木も付いてくるし(笑)
当時油の乗りきったアライバと懇意に見えたら、
そりゃ後輩たちは一目置くよね。
井端ってこういうとこ頭いいし、意外と優しい。
すぐバレる嘘つく奴もいるけど
選手としても人としても年若い選手を育てて欲しいわ。
下位指名からのたたき上げのレジェンド、何をしたら相手が嫌がるか知り尽くしてる。
一軍守備走塁コーチで入閣を希望します。荒木は二軍で若手を育てるのがうまいのでそちらへ。
記者と上手く関係作るのも一流選手だしね。
選手と記者の距離感って難しいのね
最初の頃は受け入れてもらえずにいたら、ヒラリーさんが厨房にやってきて、いかにも親しそうに接してくれたら、周囲の態度が目に見えて変わっていった、と
ヒラリーさんの気配りが凄いと思ったが、イバちんもなかなかだわ