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元阪神・関本賢太郎さん「中日は“ビシエドを避ければなんとかなるのかな”というところが…」

ダヤン・ビシエド

■2021.08.09 東海ラジオ

『山浦ひさしのドラゴンズステーション』
元阪神・関本賢太郎さん「中日は“ビシエドを避ければなんとかなるのかな”というところが…」




『セリーグ解説者座談会 森野将彦×関本賢太郎 / 中日打線について』

森野:
ドラゴンズの今をご覧になって、

今年の戦いぶり、率直な感想をお願いします。

関本:
ピッチャーはずっと僕も良いと思うんですよ。

セ・リーグでもトップだと思うんですよね。

先発も中継ぎも抑えもちゃんといるし、

負けている展開でもそんな試合を潰すような展開にならないし、

ピッチャーのレベルは凄い高いと思うんですね。

バッターのほうにちょっと迫力が欠けるのかなという感じはしていますね。


森野:
やはりどのあたりの選手が迫力不足かなと?

関本:
う~ん…。

大島選手から始まった場合、1,2番の機動力という部分はあると思うんですね。

どうしてもやっぱり僕が現役の時の、森野さんも現役の時の中日と比べるとですね、

あの時と比べるとやっぱり1,2番というところはそこまで大きく違いはないと思うんですよね。

荒木さんと井端さんのしつこさと大島選手の出塁とか打力とかを考えるとそこまで変わらないけど、

やっぱりクリーンナップあたり、3,4,5,6番くらいの厚みというところがちょっと欠けるのかなと思います。


森野:
う~ん、確かにね。

タイガースと比べるとそれはビシエド頼みという打線にも見えてしまうというのもある思うんですけれども。

関本:
そうですね。

あの時ってタイロン・ウッズがいて、後ろに和田さんがいて森野さんがいてとかね、

そのあたりの「ビシエドを避ければなんとかなるのかな」というところがちょっと辛いところなんじゃないのかなと思うんですよね。


森野:
先ほど「打線の厚み」と言いましたけども、

やっぱり高橋周平とか?

関本:
でも高橋周平選手はもう出てきている感覚でいるんです、傍から見ているとね。

前半戦に堂上選手がクリーナップを打っているというところでいうと、

やっぱり堂上選手がクリーンナップを打っているようじゃちょっと寂しいのかなと。

堂上選手はもちろん良い選手なんですけどね、

良い選手なんですけど、もう他の選手でね、

例えば福田選手であったりとか「長打力が凄くあって、こっちとしては嫌なのにあんまり出ていないな」とか、

「なんでなんだろうな?」という感じるところもあるし、

「平田選手、なにしているんだ?」とか、

「本来ならそのクリーンナップを打っていないといけない人、どこに行ったんだ?」というのも感じますね。


元広島・天谷宗一郎さん「カープとドラゴンズだけなんですよ、OPS.600台って」


野村弘樹さん「ドラゴンズ浮上のポイントは…1つと言われると難しいですねぇ(笑)」 森野将彦さん「そうですねぇ(笑)」


ビシエド選手以外のクリーンナップを打つ打者について現状は課題があると関本賢太郎さんは言及です。

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