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中日・高松渡、あの“神走塁”を振り返る「ミスとか隙を逃さずにいこうという考えはありました」

■2021.04.22 セ・リーグ公式戦「DeNAvs.中日」

【神走塁 高松渡 再び】1塁からエラーの間にホームイン☆中日ドラゴンズ対横浜DeNAベイスターズ(21年4月22日 横浜スタジアム)






■2021.05.09 サンデードラゴンズ




『驚異的な俊足の持ち主 高松渡 “異次元の走塁”を振り返る』

─4月22日のベイスターズ戦、8回まで0-0で進んだこの試合。今シーズンは延長がないため誰もがスコアレスドローの結果を思い浮かべた。しかし、9回2アウトから平田がヒットで出塁すると代走は高松。

高松:
ピッチャーのクイックも速かったですし、

なかなかスタートは切れないとは思ったので、
中日・高松渡、あの“神走塁”を振り返る「ミスとか隙を逃さずにいこうという考えはありました」

ミスとか隙を逃さずにいこうという考えはありました。


─あの場面をもう一度振り返ることができるほど意外にも高松は冷静だった。

高松:
ショートがボールを離した時くらいに「低いな」と思ったのでサードに走っていく準備はしていました。
中日・高松渡、あの“神走塁”を振り返る「ミスとか隙を逃さずにいこうという考えはありました」

確実にボールが逸れたのだけは分かっていたので、

「(ホームまで)行くしかない」という考えで行きました。

最後は絶対セーフになって1点取るという気持ちがあったので、

英智コーチが腕を回しているのを信じて突っ込んでいきました。

キャッチャーがあの時ベースよりファースト側にいたので、

キャッチャーの後ろに瞬間的にスライディングしていきました。

手って自由に動くじゃないですか、足よりも。

なので頭からの方がセーフになるだろうなと思って。

ホームベースにスライディングした時に叫んじゃったと思うんですけど、

それぐらいもう嬉しくて。

今年まで全然1軍で出る機会が無かったんですけど、

ようやく1軍でチームを勝利に導けるようなプレーができたのかなとは思いました。
中日・高松渡、あの“神走塁”を振り返る「ミスとか隙を逃さずにいこうという考えはありました」


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間違いなく高松選手の足でもぎ取った1勝! 今後も“神走塁”に期待ですねぇ。

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