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データで見る2021年プロ野球新人王争い(5月8日時点)

ナゴヤドーム

■2021.05.08 DELTAGRAPHSさん (@Deltagraphs) / Twitter

▼主なパ・リーグ新人王資格者WAR 5.8時点

▼主なセ・リーグ新人王資格者WAR 5.8時点

WAR(Wins Above Replacement)とは、打撃、走塁、守備、投球を総合的に評価して選手の貢献度を表す指標である。同じ出場機会分を最小のコストで代替可能な控え選手(リプレイスメント・レベルの選手)が出場する場合に比べてどれだけチームの勝利数を増やしたかによって計算される。

打撃や守備に関する個別の評価指標はさまざまなものが存在するが、WARはそれらを統合することが最大の特徴である。それによりひとつの数字で対象の選手の貢献の総量を知ることができる。打撃が得意な選手と守備が得意な選手を比較することもできるし、能力が高いが出場機会の少ない選手と、能力は平凡だが出場機会が多い選手どちらの貢献度が高いかも比較できる。異なる守備位置の選手同士でも比較でき、セイバーメトリクスの貢献度評価指標としては究極的なものとされる。

数字は代替選手との対比で表されるため、ある選手のWARが4.0であればその選手を失って代替水準の選手を出場させるとチームは勝利を4つ失うだけの価値があるという意味である。目安として、平均的な選手が1年出場した場合のWARは2.0前後である。

具体的な算出方法は複数提案されているが、一般的な枠組みは「打撃評価+走塁評価+守備評価+守備位置補正+代替水準対比価値+投手評価」となる。米国ではFanGraphsが算出しているfWARとBaseball-Referenceが算出しているrWARという有名な2つの算出方法が存在している。

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