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根尾昂選手が落球…マウンドに歩み寄った中日・京田陽太選手は小笠原慎之介投手へ「頼むからカバーしてやってくれ」

■2021.03.29 中日スポーツ

中日・小笠原、今季はいける! 初先発6イニング無失点 白星持ち越しも「ゼロで抑えられてよかった」
根尾昂選手が落球…マウンドに歩み寄った中日・京田陽太選手は小笠原慎之介投手へ「頼むからカバーしてやってくれ」

 最速150キロをマークした球威抜群の直球を操り続けた左手で、小笠原がポンッとグラブをたたく。そして小さくガッツポーズ。6回2死二塁、会沢を投ゴロに打ち取ってピンチを脱出した直後だった。6イニングを5安打無失点は紛れもないクオリティー・スタート(先発で6イニング以上を自責点3以内に抑えること)。白星は次回登板時に持ち越しとなったが、飛躍のシーズンへ最高の滑り出しとなった。

 この回先頭の松山の左飛を根尾が落球したことで生まれた試練だった。「あの時は京田さんがマウンドに来てくれて『頼むからカバーしてやってくれ』と言葉をもらっていたので。僕自身も6回というのはキーだと思っていたので、ゼロで抑えられてよかった」。ローテ投手として、そしてドラ1の先輩としての思いが力になった。

 23歳とはいえ、いつまでも弟分じゃいられない。マウンド上で頼れる存在にならないと―。最初のピンチだった3回無死一、二塁、高橋周が西川の強い打球を体を張って止めて併殺に。4歳差ながら小学、中学時代とも同じチームに入って、背中を追ってきた主将のプレーが心に火をともした。150キロの大台を超えたのは続く鈴木誠の打席。侍ジャパンの4番候補とは無安打1四球。真っ向勝負を貫き、一歩も引けを取らなかった。



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■2021.03.28 セ・リーグ公式戦「広島vs.中日」



京田陽太選手「頼むからカバーしてやってくれ」





中日・小笠原慎之介投手、エラーをしてしまった根尾昂選手への行動があまりにもカッコよすぎる…


中日・与田監督「使っている監督の責任。選手はどんな時も思い切ってプレーするだけ。うまくいかなくても僕は使っていく。若い選手には“良い選手になってほしい”という思い、それが1番」


マウンドに歩み寄り京田選手がかけた言葉は根尾選手のためにカバーしてあげてほしいという言葉だったようです。そして見事に無失点に抑えた小笠原投手、素敵です。

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