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中日・大島洋平、プロすぎる…

■2020.08.15 ドラHOTプラス

『大島洋平 1500安打へー偉大な背中を追いかけて』

─去年、自身初の最多安打のタイトルを獲得した大島洋平。名実ともにドラゴンズを引っ張るこの男が次に挑む記録は1500安打。大島が見せる、その背中に迫った。
中日・大島洋平、プロすぎる…
(8月15日放送)

─日本生命からドラフト5位で入団。24歳でプロの世界に飛び込んだ。

大島:
レギュラーを1日でも早く取れるように、

40歳までやれたらと思います。

中日・大島洋平、プロすぎる…

─あれから10年あまり。34歳となった今、球界を代表するヒットメーカーに登りつめた。そんな大島が入団当初から追いかけてきたのはドラゴンズの黄金期を支えた偉大な先輩の姿。

大島:
ドラゴンズに入って、沢山レギュラーの選手がいっぱいいたので、

自分もそういういう選手に近づけるようにとは思ってやっていました。

中日・大島洋平、プロすぎる…

─チームを引っ張る彼らと時間を共にすることで、その活躍の裏には確かな練習量があることを知った。

大島:
やっぱり、みんな練習をしていましたね。

なので僕も練習は誰にも負けないくらいやっていますし、

その中でなるべく無駄がないように自分で考えながら工夫しながらはやっているつもりです。


─1月、今や恒例となった年明けの「大島塾」。うめき声を上げる後輩(周平、加藤ら)を横目に涼しい顔でトレーニングをこなす大島の姿があった。
中日・大島洋平、プロすぎる…

大島:
僕は今日は全然まだそんなにきつい感じではないので、

周平たちは12月サボっていたからキツイんじゃないですか?(笑)

中日・大島洋平、プロすぎる…

─オフであってもトレーニングを怠らない。誰よりも練習をするその姿勢が垣間見れた。また、年令を重ねるに連れトレーニングの内容にも工夫をこらしている。

大島:
今年は、しっかりとフォームを意識した中で自分が今どの位置に重心があるとか、

身体が真っ直ぐに立てているのとか、

そういったのを敏感に感じ取れるようにそこを意識してやっている感じです。


─身体の状態を把握することで大島が身につけたのは「リセット能力」。
中日・大島洋平、プロすぎる…

大島:
シーズン中はもう落ちてくるのが当たり前と思ってやっているんですけど、

それをなるべくリセットするというか、

そのリセット能力を高めるようなトレーニングはしてきているので、

その日その日に合ったトレーニングだったりバッティング練習とか守備とか色々ありますけど、

自分で考えながらはやっています。


─今シーズンノーヒットが続いたのは2試合まで。大島の凄さは不調を引きずらないところにある。そして近づいてきた1500本という記録。

大島:
1500が終わりというわけではないので、

とにかく1日、1本でも多くヒットを打って早く達成したいと思います。


─試合に出場し、結果を残し続けること。追いかけた先輩の背中を今度は自らが見せていく。1500安打は1つの通過点にしか過ぎない…
中日・大島洋平、プロすぎる…

■2020.08.20 中日スポーツ

「まずは2000。もちろん2000で終わるつもりもない」18日に1500安打達成の中日・大島、2安打2打点の活躍
中日・大島洋平、プロすぎる…

 試合前の取材では、1500安打記念ボードの贈呈役に大阪での自主トレをともにする高橋を自ら指名したことを明かした。「すごい笑顔であいつが持ってきたので、こっちもちょっとにやけてしまった。僕に続いてというか、追い越してほしいという気持ちも込めて彼を選びました

 さらには「まずは2000(安打)というところは目標ですし、もちろん2000で終わるつもりもない。体が動く限りは1本でもヒットを打って、チームに貢献していけたら」と先を見据えていた。

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中日・高橋周平「ウワ~ッ!」「グエ~ッ!」 大島洋平「うるせえよ」


中日・大島洋平、犬を飼い始める「犬に向かって話しかけちゃいます」


プロですねぇ…

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