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中日・立浪和義監督「高橋周平はやっぱりもっとスケールの大きい選手にならないと、彼の良いところというのが死んでしまいますから…」

高橋周平

■2021.12.15 東海ラジオ

『立浪ドラゴンズ 監督就任スペシャル』
中日・立浪和義監督「高橋周平はやっぱりもっとスケールの大きい選手にならないと、彼の良いところというのが死んでしまいますから…」




テーマ「高橋周平、目指せ3割20本!」

森アナ:
監督はキャンプを前に周平選手の2022シーズンの数字として「打率は3割、ホームラン20本」ということをおっしゃいましたが、

これは「これくらい力は十分あるよ」ということですね。

立浪監督:
もともと入ってきた時はホームランバッターというところで、

2020年に3割は打って1つの自分の形はできたんですけども、

やはり前に凄いスウェーしながら打つということで、

器用には打ってはいたんですけども、今年は悪かったのでちょうど変えるにはいいタイミングだったと。

やっぱりもっとスケールの大きい選手にならないと、

彼のやっぱり良いところというのが死んでしまいますから、

まぁ丁度なかなかレギュラーを獲った選手はすぐバッティングを、

こういうふうにもう1回変えようということは難しいんですけども、

本人も悪かっただけに、その辺は思うところがあって素直に聞き入れてくれたといいましょうかね、

そこは森野コーチにもずっと見てもらっていたんですけども、

随分と良くなりましたよね。


森野コーチ:
そうですね。

もともと監督も言われたようにタイミングというものは凄い良いものがあって、

タイミングの取り方というのはドラゴンズの中でも、

どうでしょうかね、1番,2番目に上手い選手で、

やっぱり考え方という部分が彼にはついてこなかったという中で、

この秋季キャンプで、本人が目指しているものですよね、

そこがだいぶ現実的に表現できるようになってきて、

キャンプの終盤ですね、やっと馴染んできたのかなと。

「オフに向かってこういうことをやっておけばいいのかな」ということが見えたというのは高橋周平の秋のキャンプの収穫であって、

来年またどうなるのかということは分からないですけど、やり通すということは大事ですよね。

森アナ:
森野コーチ、キャンプ始まってすぐに「周平がみるみる変わっている」というお話をされていましたよね。

森野コーチ:
そうですね。

まずベースから離れすぎて立っていたというのが、まずあったんですね。

それを直すところから、

感覚の部分なので凄い本人も嫌だったと思うんですけども、

バッティング練習からベースのほうにしっかり近づいて、

インサイドというところが、たぶん彼には苦手だっていうものがあった中で、

勇気を持ってベースに近づいて、しっかりそういうものを変えていこうという、

形にも意思的にも変わってきたのでね、

これはまた楽しみだなというのはありますね。


Q.4番以外の打順は? 中日・立浪和義監督「大島の1番。あとはこれから。木下拓哉も打撃はなかなか素晴らしいモノを持っている。高橋周平もどれだけ変わってくるか。京田もあれ以上悪くなることはないでしょう」


中日・立浪和義監督「石川昂弥は現状で守備は二塁が有力だが、高橋周平も二塁ができないことない。石川昂弥が育てば『三塁・石川昂弥』『二塁・高橋周平』の方がいいかもしれない」


よりスケールの大きいバッターへ、立浪監督と森野コーチは高橋周平選手に大きな期待です…!

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