今日の人気記事



アレックス・ラミレスさん「攻撃陣に飛躍が見られれば、優勝もあるかもしれません。2022年のサプライズ候補の筆頭は中日だと思いますね」

立浪和義


■2021.12.28 集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

ラミレスが2021年のセ・リーグを総括。ヤクルト優勝、阪神失速の理由、来季のサプライズチームを語る
アレックス・ラミレスさん「攻撃陣に飛躍が見られれば、優勝もあるかもしれません。2022年のサプライズ候補の筆頭は中日だと思いますね」

《ラミレスが2021年のセ・リーグを総括。ヤクルト優勝、阪神失速の理由、来季のサプライズチームを語る(webスポルティーバ) – Yahoo!ニュース》

【中日は来季のサプライズ候補】
――続いて、5位の中日ドラゴンズについてお願いします。
ラミレス チーム防御率が12球団トップだったように、柳裕也をはじめとして先発投手陣には何も問題がなく、リリーフ陣も万全でした。それだけに、チームとして5位に終わってしまったのはもったいなかったですね。ホーム球場であるバンテリンドームでは圧倒的な強さを誇りつつ、シーズン全体としては結果が出ない。課題は明白で、攻撃力アップこそ、中日に求められている点です。

――ここ数年、ずっと打撃陣の奮起が期待されるシーズンが続いています。
ラミレス 毎年期待されている高橋周平が、不振に苦しんだことが痛かったですね。今シーズンは、打率.259で、ホームランは5本、打点はわずかに39。これでは相手バッテリーに脅威を与えることはできません。そして、ダヤン・ビシエドの前後を打つ外国人選手をしっかり固めないと、ビシエドと勝負をしてもらうこともなくなり、ますます得点力は下がってしまいます。

――中日の来シーズンをどのように予想しますか?
ラミレス 攻撃陣に大きな課題があるとはいえ、投手力はリーグ屈指であることは間違いないし、現段階で私が「セ・リーグナンバーワンキャッチャーだ」と考える木下拓哉を中心に、センターラインも揃っています。先発投手もいい、クローザーのライデル・マルティネスもいい。攻撃陣に飛躍が見られれば、優勝もあるかもしれません。2022年のサプライズ候補の筆頭は中日だと思いますね。

記事全文を読む

アレックス・ラミレスさん「ドラゴンズはビシエドの他に、さらにもう1人外国人選手が打線に加われば、より強力になるだろうね」【動画】


日本ハム・新庄剛志ビッグボス「中日さん、打てないらしいですね?ウチも打てないんですよ。ただ…ドラゴンズ、ガラッて変わるんじゃないかなと思ってます」


やはい得点力をどう上げていくかがカギですねぇ。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 43 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。