今日の人気記事



レジェンド・岩瀬仁紀さん「今の中日打線で一番根性が入っているように見えるのはピッチャーの柳ですからね(笑)。彼からは『意地でも打ったる』という執念を感じますよ」

柳裕也




■2021.10.25 集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

レジェンドOB岩瀬仁紀が2021年の中日を総括。「負けているのにベンチで笑顔が見られるなんて…」
レジェンド・岩瀬仁紀さん「今の中日打線で一番根性が入っているように見えるのはピッチャーの柳ですからね(笑)。彼からは『意地でも打ったる』という執念を感じますよ」

—-さて、来季は立浪和義さんの監督就任が確実視されています。新体制で中日はどのように変わっていくでしょうか?
チームの雰囲気は絶対に変わるはずなので、楽しみですよ。厳しいことを言うようですが、現状は勝っても負けても緊張感が足りないと感じます。チームが負けているのに、ベンチで笑顔が見られるなんてありえません。立浪さんが監督になったら、そんな雰囲気は絶対に変わるはずです。勝つことに対する執念、勝負根性が出てこないと

—-立浪さんなど、勝負根性のかたまりのようなイメージがあります。
今の中日打線で一番根性が入っているように見えるのは、ピッチャーの柳ですからね(笑)。彼からは『意地でも打ったる』という執念を感じますよ。野手からもそういう選手が出てこないと。今の選手は、すごくきれいに野球をやろうとしすぎているように感じます

—-愛ゆえの苦言や提言の数々、ありがとうございました。
いえいえ。でも、立浪さんが監督になることで、少しでもチームがピリッと緊張感が出るといいなと思います。来季のドラゴンズが楽しみです

記事全文を読む

レジェンド・岩瀬仁紀さん「今のドラゴンズの選手って悪い言い方をしますと負けていてもベンチでにこやかな感じでいる姿があるので。まぁ来年からはそんなことは絶対ありえませんからね。そういった意味では楽しみですよ(笑)」


中日・柳裕也投手「周平さんに周平さんの打ち方を真似して『どうっすか?』って聞いたら『もうちょっとバットを寝かせろ』って言われたんですよ。『そしたらゲッツーになるじゃないですか』って言ったら叩かれました(笑)」


レジェンド・岩瀬仁紀さんが今季のドラゴンズ、そして来季にドラゴンズについて語っています。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 34 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。