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中日・米村明チーフスカウトが見た、過去にいたとある高校生ドラフト候補の野球に取り組む姿勢「このピッチャーは獲りたいな」

米村明

■2021.09.11 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日・米村明チーフスカウトが見た、過去にいたとある高校生ドラフト候補の野球に取り組む姿勢「このピッチャーは獲りたいな」




『9月18日(土)に配信される文春野球コラムのためにCBC・若狭敬一アナが中日・米村明チーフスカウトに電話取材した話題(詳しくは文春野球コラム記事で) / 本人の性格、人格まで把握してドラフト指名しているという話題の続き』

若狭アナ:
ちょっと記事に書いちゃっているんですけど、性格エピソードで、

「あっ、そんなところまでも見ているんだ」と思ったのは、

米村スカウトは以前、ある高校生のピッチャー注目選手がいて、

当然、ピッチャーとしては素晴らしいのは分かっているんだけども練習を見に行った。

ブルペンで投げていた、「良い球投げるなぁ」と。

するとブルペンが終わったあとにブルペンの整備、

これを彼は一度も下級生にさせなかった。

自分が投げたマウンドというのは自分でトンボかけて、

自分でしっかり足場を固めて綺麗にしていつも帰って行った。

普通は「おい!やっておけ!」と下級生に任せるんだけども、

このピッチャーはいつ何時行っても絶対にマウンドは下級生に整備させなかった。

この野球に取り組む姿勢、マウンドに対する真摯な思いというのは「やっぱり採用する価値があるな」と思ったそうです。

その当時の高校生の名前は「吉見一起」と言います。

金光大阪時代の吉見一起を見て「うわ~、このピッチャーは獲りたいな」、そう思ったそうです。

そういった性格を見極めるための練習での態度の話もちょっと散りばめております。


中日・米村明チーフスカウト「ハッキリ言うと不作なんだけども、それ以上に今年のドラフトは物凄く難しい」


中日・米村明チーフスカウト「補強ポイントは即戦力野手です。バンテリンドームだからといって長距離砲の野手を指名することを避け続けるのはいかがなものか」 ただし、会社側、中日球団側などのリクエスト次第では…


吉見一起さんは高校生としての指名はなかったものの、その後社会人を経て中日ドラゴンズへ。こういった部分もスカウトは見ているようですねぇ。

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