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中日・清水達也投手「自分の状態、自分の調子、自分のボールは非常に良いと思うんだけれども、それがなかなかマウンドでは…」 阿波野投手コーチ「もっと自分の投球スタイルというのを貫いてほしい」

清水達也

■2021.09.01 東海ラジオ

『源石和輝!抽斗(ひきだし)!』
中日・清水達也投手「自分の状態、自分の調子、自分のボールは非常に良いと思うんだけれども、それがなかなかマウンドでは…」 阿波野投手コーチ「もっと自分の投球スタイルというのを貫いてほしい」




『ナゴヤ球場練習レポート』

北山アナ:
「このままで終われない」というピッチャーで清水投手ですね。

今シーズン期待されながらまだ1軍の登板がない清水投手なんですが、

清水投手はウエスタンでは投げているんですね。

クオリティスタートも3回あるんですけども、

 清水: 
 自分の状態、自分の調子、自分のボールは非常に良いと思うんだけれども、

 それがなかなかマウンドで、試合で結果として出ていないので。

 非常に状態は良いし、今日もブルペンでは49球くらい投げた。

 低めの真っ直ぐがしっかりいくように。

 低めの真っ直ぐがいけば僕の得意である落ちる球が生きますから。


ということで色々課題を持ってしっかり毎日毎日を過ごしているという清水投手なんですが、

 清水:
 阿波野コーチから「もっと自分のスタイル、自分の投球スタイルというのを貫いてほしい」というふうにアドバイスを受けました。


ということでございまして、 

「Q.その自分のスタイルはどういうことなんでしょうか?」と伺いますと、

 清水:
 これだけ持ち球が僕はある、

 特に縦の変化で勝負できるんだから、まず自分のカウントを作る、

 ストライクで追い込んで相手に考えさせる暇を与えないぐらいにもうテンポ良く自分のカウントを作っていけば、

 あとは縦の変化などなど、今はどのボール、カウント球でも勝負球でも状態は良いと思うので、

 追い込んで自分の勝負球、縦の変化で勝負する、

 そういうピッチングが自分のスタイルだと思うので、

 これからまた2軍のマウンドでしっかりそのスタイルを試合の中で出していきたいです。


というふうに答えてくれまして、

 清水:
 もう先発であろうが中継ぎであろうが1軍からお呼びがかかればどこでもOKで、

 1軍で投げたいと思います。


と、こちらもまだまだ諦めず1軍でしっかり結果を残すという意欲を語ってくれました。

中日・清水達也投手とジャリエル・ロドリゲス投手、写真を撮る


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清水投手は「自分のスタイル」を磨いて、シーズン終盤戦での1軍昇格を目指します…!

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