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レジェンド・立浪和義さん「アリエル・マルティネス、現状では自分ならやっぱりレフトで使いますね」

立浪和義

■2021.08.23 東海ラジオ

『山浦ひさしのドラゴンズステーション – 立浪和義のキャッチボールRADIO』
レジェンド・立浪和義さん「アリエル・マルティネス、現状では自分ならやっぱりレフトで使いますね」




お便り「Q.テレビの番組で“代打の切り札”の1位に立浪さんが選ばれていました。代打で結果を出すプレッシャーは物凄いと思います。ドラゴンズの代打起用で“この場面でこの打者を?”と首を傾げることがあります。立浪さんはドラゴンズの代打起用についてお考えがありますか?

立浪:
首を傾げるというよりも、いないんですよね。

例えば巨人とか代打、例えば下位打線から終盤になる時に、

中島選手であったり、亀井選手であったり、若林選手であったり、

この間もそうですけど、凄く上位打線始まるくらいの人材がいるんですよ。

ただ、中日を見た時にいないんですよね。

今は福留孝介選手が基本、代打の切り札ですけども、

スタメンで出ていますとね…。


多田木亮佑さん:
立浪さん、例えば補強するということなると、

どこをどういうふうにどんな選手を入れたいですか?

立浪:
やっぱり外国人選手を外野手で長打を打てる人が欲しいですよね。

クリーンナップが1人足りないですもんね、やっぱり大島が3番打っているということは。

マルティネス、現状では自分ならやっぱりレフトで使いますね。

多田木亮佑さん:
あっ、マルティネスを?

立浪:
ええ。

今、彼はバッティングは良いですし、

キャッチャーはやっぱりこれからドラゴンズの勝っちゃーをマルティネスが背負うようになるかといったらそうではないので、

レフトでやっぱり終盤に勝っている時は守備固めを出すというような使い方は自分ならですよ、しますね。


多田木亮佑さん:
キャッチャーで使うというのは本当にちょっと摩訶不思議ではないけども、

でも良いキャッチャー他にもいるのにな。

立浪:
まぁ木下いますしね。

木下は出ないことが多くなっているので、後半戦入って。

その辺のことはちょっと分からないんですけども。


多田木亮佑さん:
もったいないですよね、マルティネス。

立浪:
そう思いますね。


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なんとかアリエル・マルティネス選手の打力を活かしたいということのようですねぇ。

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