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中日・堂上直倫、悪夢にうなされていた

■2021.08.18 セ・リーグ公式戦「中日vs.広島」

広|0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0
中|0 2 0 0 0 1 0 0 x =3
中日・堂上直倫、悪夢にうなされていた

8月18日(水) セ・リーグ公式戦「中日vs.広島」【試合結果、打席結果】 中日、3-0で勝利! 2試合連続の完封リレーで2連勝!!!

『東海ラジオ 試合後 中日・堂上直倫選手インタビュー』
中日・堂上直倫、悪夢にうなされていた

北山アナ:
(放った打球をファウルだと判断し、走り出さずスタートが遅れてしまった巨人戦でのプレーについて)堂上選手もね、

 堂上:
 いやそれはもう基本的なことなので、

 基本的なところをミスしてしまっているので、もう反省するしかないんです。

 あのあと与田監督とも話すことができましたし、

 色々な話をしていただきました。

 自分としては次にチャンスがあったら、

 「絶対に、そのミスした分を取り返すんだ」、「とにかく勝利でチームに貢献するプレーをするんだ」、

 もうそれだけを考えて準備をしてきました。

 そういう時に何をすればいいのか、

 とにかくやっぱり練習するしかない、後ろ向きでは絶対にあってはいけない、

 「次のチャンスでチームに貢献するんだ」という、それだけを考えて、

 一生懸命に「次のチャンスを」と思って練習してきました。


ということを振り返っていましたね。

でもやっぱり痛恨のミスだっただけにね、

 堂上:
 夢にまでちょっとやっぱり出てきましたね。

 具体的に東京ドームの巨人戦の場面だけではないんですけども、

 打って走らない、

 やっぱり夢にも色々ものが出てきました。

ということを教えてくれました。




■2021.08.18 スポーツ報知

【中日】汚名返上の決勝弾・堂上直倫「チームの士気を下げるようなプレーをしたので何とか取り返そうと」
中日・堂上直倫、悪夢にうなされていた

 汚名返上の一発だった。1―6で敗れた14日の巨人戦(東京D)の9回。左翼フェンス際へ放った飛球をファウルと思い込み、その場で悔しがると、フェアゾーンに打球が落下。慌てて一塁へ走り出したが、本来は二塁まで到達できるプレーだっただけに、試合後の与田監督も「集中力がないようなプレーは外していかないといけない」と珍しく名指しで反省を促した。

 プロ15年目。中堅からベテランへとさしかかったが「監督ともしっかり話せた。(巨人戦のプレーは)基本のことなので、2度と起きないように。夢には出てきますよね…。あの場面というより打って走ってない夢を見ました」。“悪夢”にうなされたことも明かした。

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中日・堂上直倫、打った瞬間全力疾走する


中日・与田監督「周平にかかわらず、直倫のああいう走塁もそうだし。やっぱり明日もゲームがあるので、そういう集中力のないようなプレーは外していかないといけない」


あのプレーのあと思い詰めていたようですねぇ。

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