今日の人気記事



中日・京田陽太選手の“モチベーション”となっている落合博満さんの言葉

落合博満

■2021.07.31 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日・京田陽太選手の“モチベーション”となっている落合博満さんの言葉





若狭アナ:
文春野球コラム、今日の午前11時に配信されました。

Twitterでも告知していたんですけども、京田選手について書きました。

京田選手について、2軍を初めて味わった、プロ生活5年目で初めて味わった、

そしてその2軍生活で学んだことは一体何だったのか?

日焼けして精悍になって凄く、たくましくなった京田選手、

「あの1ヶ月で何があったのか?」というのを聞いているんですね。

実はコラムには書いていないんですけれども、

彼はある記事を携帯にメモしていて、ちょくちょくそれを読み返して自分のモチベーションアップに繋げているそうなんです。

それが何かというとCBCラジオの落合博満さんが出た時のドラ魂キングのインタビュー記事。

これが文字化されて配信されているですよね。

確か「RadiChubu-ラジチューブ-」でも配信されていると思うんですが、

それをたまたま見た京田選手が携帯にそれを取り込んでいるみたいなんですよね。

凄く感銘を受けたと。

私も電話インタビュー1時間くらい京田選手にしたんですけれども、

レギュラーに求めるものが「体・技・心」の順番である。

やっぱり体であるということ、

そして「俺んときは守りだよ。守れる選手」、守りを重視するというのを落合博満さんが説いていた、ここにも凄く共感して、

やっぱり課題は打撃で、どちらかと言うと自信があるのが守備。

「バッティング、バッティング、バッティング」と色々な人に言われているけど「やっぱり守備というのは大事だよね」というところで、

落合博満さんの言葉に共感した自分もいて、さらにモチベーションが上がった。

そして何といっても出続けること。

出続けるのは単に体力があることとか単にそこそこ守備が上手いだけじゃなくて、やっぱりバッティングもしっかり結果を出して、

使ってもらうじゃなくて「やっぱりこいつを使うしかないよな」となるような選手にならなきゃいけない。

まず体力、そして守り、そしてバッティングもしっかり結果を出して出続けられる選手になろう。

落合博満さんの記事を今、携帯におさめておいて、ちょこちょこ見ているそうですから、

本当に一回りも二回りも大きくなった京田選手。

後半戦、見せてほしいなと思いますね。


若狭敬一アナ「落合さん、レギュラーに求めるものっていうのは何だったんですかね?」 落合博満さん「試合に出続けることですよ」


若狭敬一アナ「“アライバ”をコンバートしましたよね?」 落合博満さん「あれは井端の動きが悪くなってきたから」


落合博満さんの言葉をモチベーションに、さらなる活躍に期待ですねぇ。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 28 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。