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井端弘和さん「京田選手は自分と対戦しちゃっているんですよね。構えなんかどうだっていいんですよ(笑)」

井端

■2021.06.03 東海ラジオ

『源石和輝!抽斗(ひきだし)!』
井端弘和さん「京田選手は自分と対戦しちゃっているんですよね。構えなんかどうだっていいんですよ(笑)」




源石アナ:
ここからは1つテーマを決めてトークをしましょう。

今日は2軍調整中の京田選手についてです。

登録抹消されたのが5月28日ですから1番早く1軍に戻ってこれるのが6月7日ということになるんですね。

京田選手を井端さん、今シーズンどんな印象を持っていますか?

井端:
キャンプから色々やってきたバッティングをオープン戦だったり、シーズン入ったりとか、

戻ったり、戻らなかったり、

ちょっとスタメン落ちしたなと思ったらフォームが変わっていたり、また戻ったり、

ちょっと一貫性がないかなというふうには見ていますよね。

源石アナ:
迷える子羊みたいになっている?

井端:
そうですね。

それぐらい器用ということかなとは思うんですよね。

色々な打撃を1シーズン通して、しかも期間が短く、

バット立てたり、寝かせたり、足を上げたり、足上げなかったり、

僕の中で4パターンくらいは見てきたんで(笑)

大澤アナ:
どの打ち方しても同じくらいの数字になるんですね。

井端:
だから「器用なんだな」と思うので、

器用なのをバリエーション付けていけばいいと思うんですよね。

「ピッチャーに対してこうかな?このピッチャーは自分の中でどれが合うのかな?」というふうなほうが色々対応できてくるんじゃないかなと思うんですよね。

今これで調子良いからそれをずっとじゃなくて、

相手を見ながら「右はこっちのほうがいいな」でいいと思うんですよ。

「左はこういう打ち方のほうがいいな」というところで、まず一貫性をとっていけばいいと思うし、

チャンスになったらとか、ランナー1塁の時とか、追い込まれたらっていう、

自分でチョイスしていけばいいような気がするんですよね。

そうすればちょっとずつ今の.245のところを超えて.260、.270にいくような気がするんですよ。

そこのほんのちょっとなんですよ。

.250から.270というのは年間通したら10本くらいだと思います、

その10本にみんな苦労するので。

15本多く打てば.280なると思うので、

15本ぐらいなら年間通してならラッキーがありますから。


源石アナ:
なるほどね。

じゃあ京田選手、考えすぎ?

井端:
考えすぎです。

その倍打てば.300超えちゃうんですから。

今の.250が30本のラッキーが増えたら.300だくらいの、

こういう気持ちというのは大事ですよ。

源石アナ:
京田さんの中にもそういう気持ちはあると思うんですけどね。

井端:
ないからこう…(笑)


源石アナ:
真面目だから(笑)

井端:
だから誰と対戦しているかですよ。

ピッチャーと対戦しているので、

京田選手は自分と対戦しちゃっているんですよね、打席に入る前から。

いいんですよ、来たらコ~ンと打てば、

構えなんかどうだっていいんですよ(笑)


源石アナ:
この部分を録音して、

大澤さん、京田さんに届けてもらってもいいですか?(笑)

大澤アナ:
私調べたんですけど、

昨日のゲーム、12球団でショートを守っていた選手で、

京田選手より打っている選手ってじゃあどれだけいるのかといったら、

マリーンズの藤岡選手が.252、タイガースのルーキー・中野選手が.291、2人だけです。

あとはみんな、まあまあひどい打率ですよ!

1割台の選手が3人いますもん。

源石アナ:
そんなに!?(笑)

大澤アナ:
だから私は京田選手のことを悪く言い過ぎてる人が多いと思うんですよね。

みんなは評価は凄く低いけど、

私はもっと持ち上げてあげたほうが京田選手は伸び伸びやるんじゃないかなという気がしますね。

井端:
その中でもバントだったり、

仕事的なものでというところではないってことなんでしょうね。


大澤アナ:
大事な時に目立つようなミスが出ちゃうんですよね、京田選手。

井端:
そうなんですよ。

だから気持ちだとは思いますよ、僕は。

京田選手に関して言えば打席の中で自分と勝負するんじゃなくて相手と勝負するんで、

勝負に勝った、負けただから、

結果は振ってみないと分からないくらいでいいと思うんですよ。

何か迷っているとしか感じないし、

追い込まれたら何か見て振ってる気がするんですよね。


源石アナ:
ということですので、

京田選手、この想い届いて欲しいな(笑) 

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「考えすぎ」とのことです。

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