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中日・立石充男コーチ「もっと表面にアクションを起こしてほしい」

立石充男

■2021.04.14 東海ラジオ

『源石和輝!抽斗(ひきだし)!』
中日・立石充男コーチ「もっと表面にアクションを起こしてほしい」




『ナゴヤ球場練習レポート 立石コーチの話題の続き』

北山アナ:
 立石コーチ:
 昨日の試合を見ていても、

 ストライクを見逃してボール球にバットを出して打てないというのがあるし、

 甘い球が来たら、それを一振りで仕留める、なんとかその一振りで良い打球を飛ばすというのがキャンプからのテーマだったんですけども、

 やっぱり「甘い球、来た、振った」、でもそれを打ち損じてしまっているというのがちょっと目立つねぇ。


という話だったんですけども、

 立石コーチ:
 各バッターが腹をくくって肝を据えて「三振でもいいんだ」というくらいの気持ちでバッターボックスに立たないと、

 だからもう低めの際どいボールはストライクが取られたらもうしょうがない、

 ベルトの付近の打ちやすいところだけを狙っていますというくらいの、

 「それでもう三振してもしょうがないんだ」くらい本当に腹をくくって打席に立てばいいんだけどな。

ということでして、

 立石コーチ:
 あともっと表面にアクションを起こしてほしい。

 昨日も一塁ランナーが福田選手でエンドランでワンバウンドでバッターが空振りになって福田がスタートを切っていて盗塁死というのがあったが、

 それでもやっぱり見ていると野手が追いタッチになっていて際どいタイミングだった。

 そういうところでも福田がベンチに向かって「リクエスト、リクエスト、リクエスト!」とアピールするとか、

 そううことをしてくれれば、もう1つの塁に、あるいは1つのボールに「執着しているな、集中しているな」という執念みたいなものが見えてくるんだけども、

 あっさりとアウトと宣告されてベンチに帰ってくる。

 やっぱりそういう悔しさとか、執念とか、執着とかみたいなものをもっともっとアクションで表に出していかないといかんよなぁ。


という、それが打破することに繋がるとは思うんですけどね。

 立石コーチ:
 とにかく元気を出して、もっともっと表面で、アクションを起こして、活気を持ってやっていけば。


ということを立石コーチはおっしゃっていました。

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割り切って狙い球をしっかりと絞って打ちにいくということはもちろん、勝ちへの執念のようなものをもっと元気よく出して欲しいということのようです。

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