■2026.11.02 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube
山本昌&山﨑武司 プロ野球 やまやま話「ドラゴンズがこの秋やるべき事<前編>」
(※00:04~)
山﨑コーチ:
今回はドラゴンズが秋のキャンプでやらなければいけないこと、
やるべきことっていうのをお題にするんですけども、
どうですか?
僕らも散々、秋季キャンプやってきたけど(笑)
今のドラゴンズの現状を考えて、
昌さん、ピッチャーはどういうことをやるべきだと思いますか?
山本昌:
まずね、これも僕、ずっと最近ね、
ピックアップして何人かだけでどっか連れてったりしているでしょ。
みんなで行ったら?
精鋭だけ連れてみたいな。
去年は高知に行ったっけ?
その前は沖縄に行ったりしているんだけど。
みんなで行けば良いじゃないですか、どっかに。
山﨑コーチ:
ベテランの上はね、それはもういいと思けど、
中堅層くらいはね。
山本昌:
秋のキャンプって俺ら、浜松に行ったり、
沖縄も当然、行ったことあるし。
山﨑コーチ:
昌さん、いくつまで行きました?キャンプは?
山本昌:
秋は30過ぎまで行ったよ。
だって俺、星野監督の時はずっと行っていたもんね、沖縄。
2クールか3クール出て、あぁ、もういいぞって帰って行った覚えがあるんで。
そう考えるとね、僕はやっぱりキャンプ、
やっぱね、この秋のキャンプって凄く大事なんですよ。
ピッチャー、特にね。
春のキャンプって、今から戦うための準備なんで、
新しいことってあまり試せないんですよ。
秋のキャンプで新しく変化球を覚えたい、フォームを微調整したい、自分にこういう技術を付けたいとか今しかないんですよ。
秋のキャンプで良かったら来春に持っていく、
それの準備期間なんで、
この秋のキャンプって、やっぱ一番大事な、
これもうチーム全体もそうなんだけど、ピッチャーね、特にやっぱり自分、球種少ないなとかね。
今こうトラックマンとか、ああいうデータ班が付いてくれているんでね、
もうちょっとこのデータを上げたいとか、
ちょっとフォームを自分たちでリニューアルしていかなきゃいけない部分あるんで。
でも、これ春にやってしまうと、
今から戦う準備をするのに崩していってしまう可能性もあるんでね。
だから、この秋の1ヶ月、1ヶ月半のキャンプ中に色々なことを試してトライアンドエラーして、
これ行けると思ったものを来春に持っていって、それが1シーズンに使えるかということになるんでね。
だから、ここね、もうチーム全体もそうなんですけども、
やっぱね、この秋のキャンプしっかりやってほしいなっていうのはね、
なんかこうちょっと少数精鋭でどっかに行きましたとか。
もちろんベテランはね、名古屋も暖かいじゃない?11月って、意外と、
春の2月とかより全然暖かいんで、
まぁベテランは動かしたい人はこっち、まぁ中堅以上ぐらいは良いとしても、
やっぱチーム全体を1箇所でやってガーっとこう鍛え上げてほしいなっていうのは思うんだ。
これ最近、ずっと言っている。
山﨑コーチ:
まぁね、ピッチャーってなかなか野手よりもやることが少ないからね。
だからそうやっぱそういうところはあると思いますけども、
まぁ逆に野手っていうのはもう、
昌さんが言われる通りの野手のこともなんですよね。
試して鍛えて追い込んでっていう僕はところだと思うんだけど。
だからその、まぁ簡単に言ったら、悪い言い方したら、そんな練習して大怪我することないじゃないですか(笑)
大怪我は。
となると、まぁピッチャーはね、肩を投げ込んで肩を壊してしまったらこれ大変なことですけど、
野手に関しては、
例えば振り込んで怪我をしてしまった、痛めてしまったって言っても来春には間に合ってしまうんですよね。
ということはやはり例えばスイングスピードを付ける、パワーを付ける、
そういうことに僕は特化するべきだと思うし、その中にも、まぁやっぱり今の時代っていうことは考えていかなきゃいけないの。やっぱり今、昌さんも言った、もう考えさせる。
自分で何をしたいかっていうと明確に、これをしたいですっていうことを、
やっぱりコーチなんかに言って、じゃあそこを突き詰めていこうと。
その中で足りないものに関して、ここはちょっと改善するのに矯正するにあたって、
練習をしてみたら、それを覚えるためには必要を求めていかなきゃいけないよねところだとので、
まぁほぼ一緒なんですよね。
試す、やってみるっていうところを。
山本昌&山﨑武司 プロ野球 やまやま話「ドラゴンズがこの秋やるべき事<前編>」
(※00:04~)
山﨑コーチ:
今回はドラゴンズが秋のキャンプでやらなければいけないこと、
やるべきことっていうのをお題にするんですけども、
どうですか?
僕らも散々、秋季キャンプやってきたけど(笑)
今のドラゴンズの現状を考えて、
昌さん、ピッチャーはどういうことをやるべきだと思いますか?
山本昌:
まずね、これも僕、ずっと最近ね、
ピックアップして何人かだけでどっか連れてったりしているでしょ。
みんなで行ったら?
精鋭だけ連れてみたいな。
去年は高知に行ったっけ?
その前は沖縄に行ったりしているんだけど。
みんなで行けば良いじゃないですか、どっかに。
山﨑コーチ:
ベテランの上はね、それはもういいと思けど、
中堅層くらいはね。
山本昌:
秋のキャンプって俺ら、浜松に行ったり、
沖縄も当然、行ったことあるし。
山﨑コーチ:
昌さん、いくつまで行きました?キャンプは?
山本昌:
秋は30過ぎまで行ったよ。
だって俺、星野監督の時はずっと行っていたもんね、沖縄。
2クールか3クール出て、あぁ、もういいぞって帰って行った覚えがあるんで。
そう考えるとね、僕はやっぱりキャンプ、
やっぱね、この秋のキャンプって凄く大事なんですよ。
ピッチャー、特にね。
春のキャンプって、今から戦うための準備なんで、
新しいことってあまり試せないんですよ。
秋のキャンプで新しく変化球を覚えたい、フォームを微調整したい、自分にこういう技術を付けたいとか今しかないんですよ。
秋のキャンプで良かったら来春に持っていく、
それの準備期間なんで、
この秋のキャンプって、やっぱ一番大事な、
これもうチーム全体もそうなんだけど、ピッチャーね、特にやっぱり自分、球種少ないなとかね。
今こうトラックマンとか、ああいうデータ班が付いてくれているんでね、
もうちょっとこのデータを上げたいとか、
ちょっとフォームを自分たちでリニューアルしていかなきゃいけない部分あるんで。
でも、これ春にやってしまうと、
今から戦う準備をするのに崩していってしまう可能性もあるんでね。
だから、この秋の1ヶ月、1ヶ月半のキャンプ中に色々なことを試してトライアンドエラーして、
これ行けると思ったものを来春に持っていって、それが1シーズンに使えるかということになるんでね。
だから、ここね、もうチーム全体もそうなんですけども、
やっぱね、この秋のキャンプしっかりやってほしいなっていうのはね、
なんかこうちょっと少数精鋭でどっかに行きましたとか。
もちろんベテランはね、名古屋も暖かいじゃない?11月って、意外と、
春の2月とかより全然暖かいんで、
まぁベテランは動かしたい人はこっち、まぁ中堅以上ぐらいは良いとしても、
やっぱチーム全体を1箇所でやってガーっとこう鍛え上げてほしいなっていうのは思うんだ。
これ最近、ずっと言っている。
山﨑コーチ:
まぁね、ピッチャーってなかなか野手よりもやることが少ないからね。
だからそうやっぱそういうところはあると思いますけども、
まぁ逆に野手っていうのはもう、
昌さんが言われる通りの野手のこともなんですよね。
試して鍛えて追い込んでっていう僕はところだと思うんだけど。
だからその、まぁ簡単に言ったら、悪い言い方したら、そんな練習して大怪我することないじゃないですか(笑)
大怪我は。
となると、まぁピッチャーはね、肩を投げ込んで肩を壊してしまったらこれ大変なことですけど、
野手に関しては、
例えば振り込んで怪我をしてしまった、痛めてしまったって言っても来春には間に合ってしまうんですよね。
ということはやはり例えばスイングスピードを付ける、パワーを付ける、
そういうことに僕は特化するべきだと思うし、その中にも、まぁやっぱり今の時代っていうことは考えていかなきゃいけないの。やっぱり今、昌さんも言った、もう考えさせる。
自分で何をしたいかっていうと明確に、これをしたいですっていうことを、
やっぱりコーチなんかに言って、じゃあそこを突き詰めていこうと。
その中で足りないものに関して、ここはちょっと改善するのに矯正するにあたって、
練習をしてみたら、それを覚えるためには必要を求めていかなきゃいけないよねところだとので、
まぁほぼ一緒なんですよね。
試す、やってみるっていうところを。
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山本昌さんが語りました。




