■2026.11.01 中日スポーツ
スカウト的には断腸の思い…入団に携わった若い選手たちの“戦力外通告” 2005年の土谷と田上に今も残る悔い ↓↓↓記事はこちらをクリック https://t.co/l07rZ9NVAm
— 中日スポーツドラゴンズニュース (@chuspodragons) November 1, 2026
■2026.11.01 中日スポーツ
スカウト的には断腸の思い…入団に携わった若い選手たちの“戦力外通告” 2005年の土谷と田上に今も残る悔い
当時の外野や捕手のレギュラーは強固で、その壁を越えるのは簡単なことではありませんでした。05年は分離ドラフト元年で、10月3日に行われた高校生ドラフトでは、外野手の平田良介の獲得に成功したことも背景にはあったことでしょう。そんな現場の意向を酌んだ球団上層部からは「本人のことを思って出してあげる」という説明がありました。確かにその選手をより必要とするチームに行くことで、活躍の可能性は広がります。ですがスカウトはファンの皆さまが喜んでくれるような選手を指名しているのです。“親心”による放出の結果、土谷は09年に首位打者となり、田上も同年に26本塁打を放ちました。花開いたことは彼らには良かったのですが、スカウトとしては今も悔いが残ります。現場の意向が通るのなら、もっとシーズン中からコミュニケーションを取ることもできた。「本人のことを…」と説明されたときも、強硬に反対できたのではないか…。秋が来ると思い出すのです。最大の仕事であるドラフトだけでなく、チームを去っていった若者たちのことを。
記事全文を読む
元中日スカウト・中田宗男さん、ドラフト2位・柴﨑聖人について語る
元中日スカウト・中田宗男さん、ドラフト1位・宮原廉について語る
中田宗男さんが語りました。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
いちいちこうやってファンを勝手に盾にするのがこの人が嫌われる所以
多少は活躍したけど田上が一軍に出てたときはソフトバンクは3位がやっとだったり最下位になったりとプチ暗黒だったし今では考えられないくらい選手層が薄かった
契約更改でゴネまくったり引退後に指導者になってから問題起こしてクビになってるから言い方悪いけど人間的に問題あると思う