■2026.10.29 RadiChubu-ラジチューブ-
中日OB・川上憲伸が衝撃を受けた!入団時とは激変した投手とは?
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元中日ドラゴンズ投手の川上憲伸さんが入団直後としばらく経ってからで予想を裏切った選手を振り返りました。プロの世界に入るとまるで変わるようです。
なんじゃこの人は?
川上「一番裏切られたのが髙橋聡文」
2001年、富山県の高岡第一高校からドラフト8位でドラゴンズに入団。
当時の川上さんは怪我で投げられず、「陸上選手か」というぐらい走らされていたんだそうです。
川上さんは、入団してきた髙橋さんを見て愕然。
川上「僕から見たら生意気にも、新人1年目、高卒の人がグラウンド周りを1時間ぐらいのんきに歩いてる。なんじゃこの人は?と思った」
格差社会?
とにかく走らされてばかりだった川上さん。「ちょっと待てよ。走れるだろう。どんなに過保護なんだ」とキレそうに。
「あの選手なんでウォーキングしてるんですか?」とトレーニングコーチに聞いたそうです。
川上「『彼は家がすごい子なんだ。お前とは違うんだ』と言われたんです」
若狭「くっくっくっく」
川上「『お前は走るしかないんだ。彼は実家がすごいからいいんだ』って言うから、も~ってなりましたよ」
髙橋さんの実家は老舗の和菓子屋さんでした。
川上「甘いもんを食べてたボンボンだからゆっくり体重落としてるのかと思ったら1カ月間ずーっと歩いとるだけ(笑)」
川上さんの言葉に爆笑する若狭。
なぜそこに?
次の年もファームに行った川上さんが見たものは、のそのそ歩く髙橋さんでした。どことなくぽっちゃりしていたそうです。
川上「これは筋肉じゃないな。この選手はもう絶対終わる。投げるシーンは見ることないなと思った」
川上さんが先発したある試合。マウンドを任せたリリーフ投手がいきなり満塁に。
ワイルドピッチで同点。勝ち星が消える状況に、気ではない川上さんはびっくり。
川上「誰が行くんだよと思ったら、ちっちゃいちょっとぽっちゃりした見たことのある。なんで一軍におるの?」
思わずもつ鍋おごる
川上「あんなにのそのそ歩いてた人間がどうしてこんだけ機敏に投げれるんだ?」
マウンドに上がった左腕の髙橋さん。蹴り足も力強く、右手のグローブが投げた左手より回るぐらいの躍動感があったそうです。
川上「やっぱあんだけ歩いたら体力つくんだ。それ読谷でやってくださいよって思った」
髙橋さんは二者連続三振で見事に火消し成功。これから川上さんの髙橋さんを見る目が変わったんだとか。
川上「彼が踏ん張ってくれて勝利投手です。そこからすごく活躍しましたね。僕はそれから福岡行ってもつ鍋とか御馳走するようになりましたよ」
川上憲伸さんが出会った、入団時と数年後で印象ががらりと変わった選手たちでした。
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川上憲伸さん、実はプロ人生の原点は“モノマネ”
川上憲伸さん「中日ドラゴンズは疲れる勝ち方が多すぎた」 → この意味は…
川上憲伸さんが語りました。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
面白いのでOK!
知らんかったわ勉強になったですわ
毎度のことだけど盛るな憲伸