■2026.10.29 RadiChubu-ラジチューブ-
中日OB・川上憲伸が衝撃を受けた!入団時とは激変した投手とは?
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社会人なのにこれ?
次に名前が挙がったのが2006年トヨタからドラゴンズに入って来た吉見一起さん。
先発を控えてファームで調整していた川上さん、入団直後の吉見さんの投球を見たそうです。「これがドラ1の吉見投手か」と興味津々。
川上「え~?なんで?社会人出てるピッチャーが、こんな力投してコントロールダメじゃんってイメージだったんです」
上体が低いブン投げフォームでノーコン。川上さんは荒々しく行く系のピッチャーなんだと思ったそうです。
若狭「吉見さんの見解と一致します。1年目は球速しか求めてなかったと言ってました」
スピードが落ちてる
1年半後。バッティングピッチャーをしていた吉見さんを見てびっくり。
川上「チェンと逆で20キロぐらい落ちた?130出てるの?だけど投球フォームが安定しててブン投げしてないんですよ。スライダーのキレも良いんです」
吉見さんの初の二桁勝利が2008年。吉見さんとチェンさんが活躍しだした同時期なんだとか。
若狭「2008年の交流戦では2人で先発とリリーフでピシャっと抑えたこともあったんですよね」
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川上憲伸さんが語りました。




