■2026.10.30 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
平松伴康さん:
説いたのは練習への意識。
工藤監督、
工藤監督:
プロ野球人生、長くやっても20年くらい。
できない人は5,6年、2,3年で終わる人もいます。
1つ1つの練習の意味を感じてもらって自分を鍛えてください。
と話します。
また練習メニューを厳しくしていくことも改めて予告して、
工藤監督:
みんなが長くやればやるほど、
もっとやりたいと思うんです。
もっとやりたいという時にやめるんです。
そうならないために若いうちにしっかり体を作って、体力をつけないといけない。
と呼びかけました。
この点、いかがでしょう?
福留:
いや、本当にそうですね。
今年も他の球団のね、戦力外とかの選手を見ていても、
やっぱり1年,2年でやめていくっていう選手たちもやっぱりいますし、
これ、やめてからね、「あっ、これやっとけばよかった」っていうのは、もう遅いんですよ。
なので今のうちに、やっぱり、その後悔って、
これって辞める時にならないとたぶん気付かないことなのかもしれないですけど、
それをどう早めに自分で気付いていけるか、というので、
工藤監督も言われているんだと思うし、
この1つ1つの練習のね、意味を感じていって、やっぱり自分で考えてくれということですよね。
言われて、それをやってできないから、「ほら、できないじゃないか」「違うじゃないか」ではなく、
そこに自分の責任を負ってほしいんですよね。
平松伴康さん:
全部、自分事として捉えてくれと?
福留:
そうですね。
だからやっぱり、
外のことでなくて自分に向けておかないと、
そこをやっぱりどう感じるか、
でないと、やっぱり言われてやらされている練習よりも、
自分が何かを考えて「これをやるんだ」と思ってやる練習とでは、身になり方が違うと思います。
平松伴康さん:
確かに。
かっこよさとか、そういうところでも、また無いわけですもんね。
自分が本当に泥まみれになってでもやっている姿を見せるってことですね。
福留:
そうですね。
だから必死にやって、「もう無理かもしれない」と思うぐらいやっている時に、
自分の髪型であったりとか、着ている服装の着方だとかってこと、気にしないですよね。
もうそんなこと気にしていられないです。
平松伴康さん:
もうそれを考えられないぐらい限界まで追い込めと。
ちなみに福留さんも長く現役をやってきたじゃないですか。
さっき、辞めた時にその自分の後悔に気付くっていう話をされましたけれども、
あれだけやっぱり福留さん、色々とやっていても、
少なからず後悔っていうのはあったり?
福留:
あります。
もっとこういうことをやっとけばよかったかなと思うことあります、それは。
あります、あります。
絶対あります。
平松伴康さん:
まぁだからどれだけやっても、それは尽きないけれども、
それをいかに向こう側の未来に感じるかっていうところなんですね。
福留:
ここは本当に、その1人1人の捉え方、考え方じゃないかなと思いますね。
『Live Dragons!』

ドラゴンズ 藤嶋健人投手が 契約更改交渉を行いました⚾️ 詳細はこのあと17:45からの #TOKAIRADIO #ライドラ でお伝えします🎤 取材 吉川秀樹 https://t.co/9fQqu52NkB
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) October 30, 2026
#ドラゴンズ 清水達也選手が 契約更改交渉を行いました。 こちらも詳細は17:45からの #TOKAIRADIO #ライドラ で お伝えします🎤 https://t.co/mT7gIF8qiI
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) October 30, 2026
ドラゴンズ 勝野昌慶投手が 契約更改交渉を行いました。 詳細はまもなく始まる #TOKAIRADIO #ライドラ で お伝えします🎤 #ドラゴンズ https://t.co/Wdwk3Gyac2
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) October 30, 2026
…
平松伴康さん:
説いたのは練習への意識。
工藤監督、
工藤監督:
プロ野球人生、長くやっても20年くらい。
できない人は5,6年、2,3年で終わる人もいます。
1つ1つの練習の意味を感じてもらって自分を鍛えてください。
と話します。
また練習メニューを厳しくしていくことも改めて予告して、
工藤監督:
みんなが長くやればやるほど、
もっとやりたいと思うんです。
もっとやりたいという時にやめるんです。
そうならないために若いうちにしっかり体を作って、体力をつけないといけない。
と呼びかけました。
この点、いかがでしょう?
福留:
いや、本当にそうですね。
今年も他の球団のね、戦力外とかの選手を見ていても、
やっぱり1年,2年でやめていくっていう選手たちもやっぱりいますし、
これ、やめてからね、「あっ、これやっとけばよかった」っていうのは、もう遅いんですよ。
なので今のうちに、やっぱり、その後悔って、
これって辞める時にならないとたぶん気付かないことなのかもしれないですけど、
それをどう早めに自分で気付いていけるか、というので、
工藤監督も言われているんだと思うし、
この1つ1つの練習のね、意味を感じていって、やっぱり自分で考えてくれということですよね。
言われて、それをやってできないから、「ほら、できないじゃないか」「違うじゃないか」ではなく、
そこに自分の責任を負ってほしいんですよね。
平松伴康さん:
全部、自分事として捉えてくれと?
福留:
そうですね。
だからやっぱり、
外のことでなくて自分に向けておかないと、
そこをやっぱりどう感じるか、
でないと、やっぱり言われてやらされている練習よりも、
自分が何かを考えて「これをやるんだ」と思ってやる練習とでは、身になり方が違うと思います。
平松伴康さん:
確かに。
かっこよさとか、そういうところでも、また無いわけですもんね。
自分が本当に泥まみれになってでもやっている姿を見せるってことですね。
福留:
そうですね。
だから必死にやって、「もう無理かもしれない」と思うぐらいやっている時に、
自分の髪型であったりとか、着ている服装の着方だとかってこと、気にしないですよね。
もうそんなこと気にしていられないです。
平松伴康さん:
もうそれを考えられないぐらい限界まで追い込めと。
ちなみに福留さんも長く現役をやってきたじゃないですか。
さっき、辞めた時にその自分の後悔に気付くっていう話をされましたけれども、
あれだけやっぱり福留さん、色々とやっていても、
少なからず後悔っていうのはあったり?
福留:
あります。
もっとこういうことをやっとけばよかったかなと思うことあります、それは。
あります、あります。
絶対あります。
平松伴康さん:
まぁだからどれだけやっても、それは尽きないけれども、
それをいかに向こう側の未来に感じるかっていうところなんですね。
福留:
ここは本当に、その1人1人の捉え方、考え方じゃないかなと思いますね。
福留孝介さんが「今年をちょっと象徴するようなゲームだったかもしれないですね」と語る中日ドラゴンズの試合
福留孝介さん、中日・清水達也の起用法について「強み」と語ったこと
福留孝介さんが言及です。




