■2026.10.27 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
平松伴康さん:
草加投手の今回のフェニックス・リーグでのテーマなんですけれども、
奥行きの取得というところをテーマに掲げているそうです。
ここで改めてになりますけど、
武司さん、
奥行きの取得というのはどういうことなんですか?
山﨑:
一応、緩急っていうことですよね。
だからやっぱり速いボール、遅いボールっていうのをどう使えるかっていうことですよね。
だから草加も先発やりたいっていうことを言っていたんで、
やっぱり速いボールだけじゃこれ絶対ね、長いイニング持たないんで、
そういう中ではやっぱり緩急ってものはしっかりつけれるボールを持つと長いイニング投げられるというところではないですかね。
だから先発を意識した感じでやってんじゃないかなと思いますけど。
平松伴康さん:
この草加投手ぐらいの年齢の投手が、もっと台頭してこなければいけないっていうのも1つあると思いますが。
山﨑:
当然ね、やっぱり良いもの持ってますし、
怪我で少し出遅れたっていうのもありますから。
でも、中継としては今年は凄く頑張りましたから、
また秋のキャンプ、春からに向けて、
先発やるなら先発のようなトレーニングの仕方があるからね。
先発陣、ドラゴンズは豊富にいますから、これ競争になりますわね。
平松伴康さん:
そうですね。
そんな中、ストレートと同じ軌道で奥行きをつけられるボールがなかったという理由からですね、
10月の中旬頃からチェンジアップに挑戦しているそうです。
ちなみに今季はですね、ストレート、ツーシーム、カーブ、スライダー、カットボール、これを投げ分けていました。
18日のジャイアンツ戦に先発した時は5イニングを投げて3失点。
これチェンジアップを積極的に使う投球をしたそうなんですが、
タイミングを外せればと思って投げたんですが、
思った打者の反応ではなかったと。
これ1回も空振りを奪うことができなかったということで、
課題はこれ1つありますけれども、どうでしょう?
新しい球種にチャレンジっていう。
山﨑:
いや、いいと思いますよ。
これでもし、使えないっていう話で自分で判断すれば捨てればいいわけですから。
だからそういう部分ではもうこれ今一番チャレンジできる時期なんで、
大いに投げてほしいと思いますしね。
平松伴康さん:
これ武司さん、
今シーズン、それこそ草加投手だけではなくて、
色々な選手がそういったチェンジアップを駆使して投げるシーンが多かったと思います。
これ今の野球の主流というか、あるんですかね?
山﨑:
今、球が速くなったでしょ、
ストレートが速くなったでしょ。
そうするとやっぱり一番簡単なのは緩急なわけですよ。
だからそういう部分に関してやっぱりチェンジアップやフォークボールね、
結局、同じ腕の振りでどれだけ変化球が投げられるか、球を遅く投げられるかっていうところなので、
これチェンジアップってもう腕の振りが遅かったらこれバッターは捕まえてきますし、ボール見逃すんで、
あと高いボールになってしまうと、
これはもうイージーボールになってしまうんで、
そこら辺の精度を高めるっていうのはこれはやっぱり鍛錬しかないと思うんでね。
あとやっぱりバッターっていうのは腕の振りであのボールの球種を判断してくるから。
よりストレートに近い腕の振りで変化球投げられたらそれは素晴らしいボールになるわけなんでね。
その辺ができるかどうかじゃないかな。
平松伴康さん:
そして昨日の試合でもそのチェンジアップ使って、
昨日は2者連続の三振を奪ったということで、
着々と一歩ずつ、この手応えはどうやら感じてるみたいですね。
山﨑:
どんどん試してほしいと思いますね。
『Live Dragons!』

今日17:45からは #TOKAIRADIO #ライドラ スタジオ解説は山﨑武司さん⚾️ ドラゴンズ ドラフト1位指名 宮原廉投手の指名挨拶について 源石和輝が詳しくお伝えします🎤 (昨日、近畿大学で取材) https://t.co/UudMjbbqUj
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) October 27, 2026
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平松伴康さん:
草加投手の今回のフェニックス・リーグでのテーマなんですけれども、
奥行きの取得というところをテーマに掲げているそうです。
ここで改めてになりますけど、
武司さん、
奥行きの取得というのはどういうことなんですか?
山﨑:
一応、緩急っていうことですよね。
だからやっぱり速いボール、遅いボールっていうのをどう使えるかっていうことですよね。
だから草加も先発やりたいっていうことを言っていたんで、
やっぱり速いボールだけじゃこれ絶対ね、長いイニング持たないんで、
そういう中ではやっぱり緩急ってものはしっかりつけれるボールを持つと長いイニング投げられるというところではないですかね。
だから先発を意識した感じでやってんじゃないかなと思いますけど。
平松伴康さん:
この草加投手ぐらいの年齢の投手が、もっと台頭してこなければいけないっていうのも1つあると思いますが。
山﨑:
当然ね、やっぱり良いもの持ってますし、
怪我で少し出遅れたっていうのもありますから。
でも、中継としては今年は凄く頑張りましたから、
また秋のキャンプ、春からに向けて、
先発やるなら先発のようなトレーニングの仕方があるからね。
先発陣、ドラゴンズは豊富にいますから、これ競争になりますわね。
平松伴康さん:
そうですね。
そんな中、ストレートと同じ軌道で奥行きをつけられるボールがなかったという理由からですね、
10月の中旬頃からチェンジアップに挑戦しているそうです。
ちなみに今季はですね、ストレート、ツーシーム、カーブ、スライダー、カットボール、これを投げ分けていました。
18日のジャイアンツ戦に先発した時は5イニングを投げて3失点。
これチェンジアップを積極的に使う投球をしたそうなんですが、
タイミングを外せればと思って投げたんですが、
思った打者の反応ではなかったと。
これ1回も空振りを奪うことができなかったということで、
課題はこれ1つありますけれども、どうでしょう?
新しい球種にチャレンジっていう。
山﨑:
いや、いいと思いますよ。
これでもし、使えないっていう話で自分で判断すれば捨てればいいわけですから。
だからそういう部分ではもうこれ今一番チャレンジできる時期なんで、
大いに投げてほしいと思いますしね。
平松伴康さん:
これ武司さん、
今シーズン、それこそ草加投手だけではなくて、
色々な選手がそういったチェンジアップを駆使して投げるシーンが多かったと思います。
これ今の野球の主流というか、あるんですかね?
山﨑:
今、球が速くなったでしょ、
ストレートが速くなったでしょ。
そうするとやっぱり一番簡単なのは緩急なわけですよ。
だからそういう部分に関してやっぱりチェンジアップやフォークボールね、
結局、同じ腕の振りでどれだけ変化球が投げられるか、球を遅く投げられるかっていうところなので、
これチェンジアップってもう腕の振りが遅かったらこれバッターは捕まえてきますし、ボール見逃すんで、
あと高いボールになってしまうと、
これはもうイージーボールになってしまうんで、
そこら辺の精度を高めるっていうのはこれはやっぱり鍛錬しかないと思うんでね。
あとやっぱりバッターっていうのは腕の振りであのボールの球種を判断してくるから。
よりストレートに近い腕の振りで変化球投げられたらそれは素晴らしいボールになるわけなんでね。
その辺ができるかどうかじゃないかな。
平松伴康さん:
そして昨日の試合でもそのチェンジアップ使って、
昨日は2者連続の三振を奪ったということで、
着々と一歩ずつ、この手応えはどうやら感じてるみたいですね。
山﨑:
どんどん試してほしいと思いますね。
中日・工藤公康監督にとって山﨑武司さんの存在は…
中日打撃コーチに就任する山﨑武司さん、工藤公康監督からの就任要請は「びっくり」
山﨑武司さんが語りました。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
フェニックスなんてある意味失敗してもいい対外試合なんだから好きなだけ新しいことやればええんよ
ほんで「あ、チェンジアップダメだな」と本人が思えば辞めたって良いんだから