■2026.10.14 CBCラジオ
『ドラ魂キング』

…
榊原アナ:
藤嶋投手の姿もありましたね。
今年は45試合の登板。
十分、投げたんですけど、
去年まで4年連続50試合登板になって、
50試合登板っていうところでいうと今年は止まった、ストップしてしまったという年ではありましたよね。
終盤の9月の頭に登録抹消となったというところ、
どうしても疲れがあってというところに我々は言うんですけどね、
本人に言うと、
藤嶋:
疲れが原因ではないです。
技術不足です。
というふうに本人は言っていましたね。
本人の言う藤嶋投手本人が言う「技術不足」というところ、
藤嶋:
このオフの、この秋の課題にしていきたい。
というところがあるそうなんです。
藤嶋:
シーズン終わってちょっと休んだ。
というところなんですが、
今、練習しながら確認しているところというのが「右足の使い方」。
宮部アナ:
軸足の右足?
榊原アナ:
そうですね。
藤嶋:
もともとそれほど自分の中では使い方が上手ではなくて、
課題ではあったんですが、
今シーズン平均球速が1km/hから2km/h弱くらい落ちたということで、
その原因がこの右足の使い方にある。
ここを改善すれば球速も元に戻るだろうし、
ひょっとしたらもっと上積みというところがあるかもしれない。
という藤嶋投手の自己分析ですね。
宮部アナ:
牛島さん、ちょっと少ないコメントではありますけども、
どういったことが考えられますか?
牛島:
やっぱり体重移動が上手くできてないんでしょうね。
だから普通に右足を棒として考えるか、
例えばプレート踏みますよね、
足首を内に曲げます。
今度、膝の内側を内に曲げます。
股関節を長く使います。
すると時間を稼げるじゃないですか。
宮部アナ:
バッターの方に向かった、
その曲がった部分でタメみたいな形。
牛島:
そう。
だから、まずはプレートでそのまま体重を前にするんじゃなくて、
足首で内に曲げて支えて、膝を内に曲げて、
もう1回股関節で支えて、股関節でネバってネバっていくと、
全体重が左にかかって、腕振って、腕振って、パワーも付きやすいし、
そういうのも含めてでしょうね。
宮部アナ:
なるほどね。
榊原アナ:
棒でただ前にいくわけではなくて、
ここが動いて、ここが動いて、ここが動いて。
宮部アナ:
じゃあ、最初に藤嶋投手自身が言ってた軸というのも、
ただ棒ではなくて、
そこからの動きを含めた軸の役割っていうことかもしれませんしね。
榊原アナ:
そうですね。
ここの使い方で、まだまだ改善するところがある。
先ほど45試合の登板、
十分投げているんですが、
藤嶋:
それほど上手くいったシーズンではなかったという点で、
そういうシーズンだったんですが、
だからこそ、こうやって改善するところも見つかった。
まだここから伸びるところがというふうに自分でも思って、この秋に取り組んでいきたい。
と。
宮部アナ:
牛島さん、
良い時は藤嶋投手、140km/hちょっとでも抑えたり、
角度もあったりするときあるじゃないですか。
そういう時はできててっていうことですかね?
牛島:
145km/h出なくても空振り取ってるでしょ。
その時、ボールが高いじゃないですか、基本。
その空振り取ってる時と打たれた時の差を見つければ。
だから慌ててポンと投げしてしまうのか、
ぎゅっと粘ってぱんと投げるのかっていうちょっとの差が、
それが足なんですよ。
だから、それには本人はたぶん気づいているから、そうやってやって、
それをどこか見つけるのが大変なんですよ。
何をすれば、こうなっていくのかっていうふうな見つけるための、
このキャンプであってほしいですね。
僕は足首からスタートしてくれと言いたいです。
足首を内に曲げる練習してくれって、
そこで1呼吸あくから。
『ドラ魂キング』

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18時台のゲストは #牛島和彦 さん✨ 質問・メッセージお待ちしています📩 📮お便りはコチラから https://t.co/xmTq2L9S50.. 牛島さんのかっこいい靴に 宮部さんもメロメロです🤦🏻❤️ #ドラ魂キング #CBCラジオ #dragons #宮部和裕 #安藤渚七 https://t.co/b5yWcVAnYG
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榊原アナ:
藤嶋投手の姿もありましたね。
今年は45試合の登板。
十分、投げたんですけど、
去年まで4年連続50試合登板になって、
50試合登板っていうところでいうと今年は止まった、ストップしてしまったという年ではありましたよね。
終盤の9月の頭に登録抹消となったというところ、
どうしても疲れがあってというところに我々は言うんですけどね、
本人に言うと、
藤嶋:
疲れが原因ではないです。
技術不足です。
というふうに本人は言っていましたね。
本人の言う藤嶋投手本人が言う「技術不足」というところ、
藤嶋:
このオフの、この秋の課題にしていきたい。
というところがあるそうなんです。
藤嶋:
シーズン終わってちょっと休んだ。
というところなんですが、
今、練習しながら確認しているところというのが「右足の使い方」。
宮部アナ:
軸足の右足?
榊原アナ:
そうですね。
藤嶋:
もともとそれほど自分の中では使い方が上手ではなくて、
課題ではあったんですが、
今シーズン平均球速が1km/hから2km/h弱くらい落ちたということで、
その原因がこの右足の使い方にある。
ここを改善すれば球速も元に戻るだろうし、
ひょっとしたらもっと上積みというところがあるかもしれない。
という藤嶋投手の自己分析ですね。
宮部アナ:
牛島さん、ちょっと少ないコメントではありますけども、
どういったことが考えられますか?
牛島:
やっぱり体重移動が上手くできてないんでしょうね。
だから普通に右足を棒として考えるか、
例えばプレート踏みますよね、
足首を内に曲げます。
今度、膝の内側を内に曲げます。
股関節を長く使います。
すると時間を稼げるじゃないですか。
宮部アナ:
バッターの方に向かった、
その曲がった部分でタメみたいな形。
牛島:
そう。
だから、まずはプレートでそのまま体重を前にするんじゃなくて、
足首で内に曲げて支えて、膝を内に曲げて、
もう1回股関節で支えて、股関節でネバってネバっていくと、
全体重が左にかかって、腕振って、腕振って、パワーも付きやすいし、
そういうのも含めてでしょうね。
宮部アナ:
なるほどね。
榊原アナ:
棒でただ前にいくわけではなくて、
ここが動いて、ここが動いて、ここが動いて。
宮部アナ:
じゃあ、最初に藤嶋投手自身が言ってた軸というのも、
ただ棒ではなくて、
そこからの動きを含めた軸の役割っていうことかもしれませんしね。
榊原アナ:
そうですね。
ここの使い方で、まだまだ改善するところがある。
先ほど45試合の登板、
十分投げているんですが、
藤嶋:
それほど上手くいったシーズンではなかったという点で、
そういうシーズンだったんですが、
だからこそ、こうやって改善するところも見つかった。
まだここから伸びるところがというふうに自分でも思って、この秋に取り組んでいきたい。
と。
宮部アナ:
牛島さん、
良い時は藤嶋投手、140km/hちょっとでも抑えたり、
角度もあったりするときあるじゃないですか。
そういう時はできててっていうことですかね?
牛島:
145km/h出なくても空振り取ってるでしょ。
その時、ボールが高いじゃないですか、基本。
その空振り取ってる時と打たれた時の差を見つければ。
だから慌ててポンと投げしてしまうのか、
ぎゅっと粘ってぱんと投げるのかっていうちょっとの差が、
それが足なんですよ。
だから、それには本人はたぶん気づいているから、そうやってやって、
それをどこか見つけるのが大変なんですよ。
何をすれば、こうなっていくのかっていうふうな見つけるための、
このキャンプであってほしいですね。
僕は足首からスタートしてくれと言いたいです。
足首を内に曲げる練習してくれって、
そこで1呼吸あくから。
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藤嶋投手が説明です。




